一覧に戻る
レディ・ヴィクトリア 新米メイド ローズの秘密
文学・評論

レディ・ヴィクトリア 新米メイド ローズの秘密

篠田真由美

ヴィクトリア朝の英国を舞台に、新米メイド・ローズの秘密を描く一冊。階級と作法に縛られた屋敷で交わされる視線や所作が、物語の手がかりとなる。表紙は淡い水彩で三人の人物を配し、市松模様の床を背景に、エプロン姿の少女と二人の青年が静かに寄り添う。タイトルは桜色の縦書きで筆致を残し、英文と和文が余白を生かして組まれる。柔らかな色面と凛とした書体が、時代の空気とミステリの気配をともに伝えている。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『方舟』 装丁: 小口翔平+畑中茜 書影

方舟

夕木春央

装丁小口翔平+畑中茜

装画影山徹

講談社 / 2022年

文学・評論
『フリーランスぶるーす』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

フリーランスぶるーす

栗山圭介

装丁鈴木成一デザイン室

装画山本由実

講談社 / 2017年

文学・評論
『ちいさなちいさな王様』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ちいさなちいさな王様

HackeAxel、SowaMichael、那須田淳、ほか

装丁鈴木成一デザイン室

講談社 / 1996年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『おまめごとの島』 装丁: 大岡喜直 書影

おまめごとの島

中澤日菜子

装丁大岡喜直

装画龍神貴之

講談社 / 2015年

文学・評論
『もぬけの考察』 装丁: 川名潤 書影

もぬけの考察

村雲菜月

装丁川名潤

装画桂川峻哉

講談社 / 2023年

文学・評論