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ぐるぐる登山
文学・評論

ぐるぐる登山

髙橋陽子

山に登ることを「ぐるぐる」と呼ぶ感覚——同じ場所を回りながら少しずつ高みに至る、その反復と渦のような心の動きを綴ったエッセイ集。白を基調にした表紙には、横顔の女性が一枚のカードを手にとり、その周囲をトランプや植物、貝や紐の細工がふわりと舞い落ちる構図が水彩で描かれる。淡い紫の衣と銀灰の髪が静けさをまとい、散らばるカードの軌跡だけが小さな渦を生む。歩みの中で開かれていく予感を、繊細な筆致がそっと支えている。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『獅子座、A型、丙午。』 装丁: 鈴木久美 書影

獅子座、A型、丙午。

鈴木保奈美

装丁鈴木久美

装画山本祐布子

中央公論新社 / 2020年

エンターテイメント
『わたしの良い子』 装丁: 鈴木久美 書影

わたしの良い子

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画いわがみ綾子

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『服を作る – モードを超えて』 装丁: 細野綾子 書影

服を作る – モードを超えて

山本耀司、宮智泉

装丁細野綾子

カバー写真Thierry BOUET

中央公論新社 / 2013年

ビジネス・経済
『新装版 桃花源奇譚1 開封暗夜陣』 装丁: 川谷デザイン 書影

新装版 桃花源奇譚1 開封暗夜陣

井上祐美子

装丁川谷デザイン

装画鈴木康士

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『赤い死の舞踏会』 装丁: 山影麻奈 書影

赤い死の舞踏会

PoeEdgarAllan、吉田健一

装丁山影麻奈

装画タダジュン

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『嘘ばっか 新釈・世界おとぎ話』 装丁: 田中久子 書影

嘘ばっか 新釈・世界おとぎ話

佐野洋子

装丁田中久子

装画佐野洋子

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『虫とけものと家族たち』 装丁: 細野綾子 書影

虫とけものと家族たち

DurrellGerald、池沢夏樹

装丁細野綾子

装画本田亮

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『新装版 フラッタ・リンツ・ライフ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

新装版 フラッタ・リンツ・ライフ

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画鶴田謙二

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『アントニオ・ロペス 創造の軌跡』 装丁: 細野綾子 書影

アントニオ・ロペス 創造の軌跡

López-García Antonio

装丁細野綾子

中央公論新社 / 2013年

アート・建築・デザイン
『快楽一路 恋は灰になるまで』 装丁: 國枝達也 書影

快楽一路 恋は灰になるまで

工藤美代子

装丁國枝達也

装画上路ナオ子

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『女が死ぬ』 装丁: 大島依提亜 書影

女が死ぬ

松田青子

装丁大島依提亜

装画我喜屋位瑳務

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『清十郎の目』 装丁: 片岡忠彦 書影

清十郎の目

吉村龍一

装丁片岡忠彦

装画寺西晃

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『マカン・マラン – 二十三時の夜食カフェ』 装丁: 鈴木久美 書影

マカン・マラン – 二十三時の夜食カフェ

古内一

装丁鈴木久美

装画西淑

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『夜の果てへの旅(下)-新装版』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

夜の果てへの旅(下)-新装版

CélineLouis-Ferdinand、生田耕作

装丁中央公論新社デザイン室

装画タダジュン

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『星を掬う』 装丁: 田中久子 書影

星を掬う

町田そのこ

装丁田中久子

装画金子幸代

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『千の扉』 装丁: 大久保伸子 書影

千の扉

柴崎友香

装丁大久保伸子

装画北澤平祐

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『あとは切手を、一枚貼るだけ』 装丁: 田中久子 書影

あとは切手を、一枚貼るだけ

小川洋子

装丁田中久子

装画大竹利絵子

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『あの家に暮らす四人の女』 装丁: 田中久子 書影

あの家に暮らす四人の女

三浦しをん

装丁田中久子

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中央公論新社 / 2018年

文学・評論