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虫とけものと家族たち
文学・評論

虫とけものと家族たち

DurrellGerald池沢夏樹

ジェラルド・ダレルが家族とともに過ごしたギリシャ・コルフ島の少年時代を、生き物への眼差しとともに綴った回想記。木々のフレームの向こうに海と少年と犬が小さく描かれ、足元には赤やピンクの花々、上空には一羽の青い鳥が舞う水彩画が、島の自然と物語の入口を同時に開いて見せる。タイトルは木陰の白抜きで静かに置かれ、緑の濃淡と光の抜けが、虫と獣と人が混ざり合う日々の親密さをそのまま画面に湛えている。

About

出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
本田亮
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『アトリと五人の王』 装丁: 大岡喜直 書影

アトリと五人の王

菅野雪虫

装丁大岡喜直

装画pomodorosa

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『サワコと比呂美 女じまい』 装丁: 山影麻奈 書影

サワコと比呂美 女じまい

阿川佐和子、伊藤比呂美

装丁山影麻奈

装画若林夏

中央公論新社 / 2026年

文学・評論
『あとは切手を、一枚貼るだけ』 装丁: 田中久子 書影

あとは切手を、一枚貼るだけ

小川洋子

装丁田中久子

装画大竹利絵子

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『プラハの古本屋』 装丁: 山影麻奈 書影

プラハの古本屋

千野栄一

装丁山影麻奈

装画村井宗二

中央公論新社 / 2025年

未分類
『こんにちは刑事ちゃん』 装丁: 西村弘美 書影

こんにちは刑事ちゃん

藤崎翔

装丁西村弘美

装画北極まぐ

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『山の上のランチタイム』 装丁: 鈴木久美 書影

山の上のランチタイム

髙森美由紀

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『賢者の愛』 装丁: 木村裕治 川﨑洋子 書影

賢者の愛

山田詠美

装丁木村裕治 川﨑洋子

装画丸尾末廣

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『向かい風で飛べ!』 装丁: 山影麻奈 書影

向かい風で飛べ!

装丁山影麻奈

装画大槻香奈

中央公論新社 / 2013年

文学・評論
『あかりの湖畔』 装丁: 田中久子 書影

あかりの湖畔

装丁田中久子

装画木村彩子

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『タラント』 装丁: 田中久子 書影

タラント

角田光代

装丁田中久子

装画木内達朗

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『マナーの正体』 装丁: 杉山健太郎 書影

マナーの正体

逢坂剛、荻野アンナ、角田光代

装丁杉山健太郎

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『ササッサ谷の怪 コナン・ドイル奇譚集』 装丁: アルビレオ 書影

ササッサ谷の怪 コナン・ドイル奇譚集

コナン・ドイル、小池滋監、北原尚彦

装丁アルビレオ

装画ナミサトリ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『路上のジャズ』 装丁: 高林昭太 書影

路上のジャズ

中上健次

装丁高林昭太

カバー写真森山大道

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『人質の朗読会』 装丁: 白石良一+生島もと子 書影

人質の朗読会

装丁白石良一+生島もと子

中央公論新社 / 2011年

文学・評論
『中国女性SF作家アンソロジー 走る赤』 装丁: 岡本歌織 書影

中国女性SF作家アンソロジー 走る赤

武甜静、橋本輝幸、大恵和実

装丁岡本歌織

装画西村ツチカ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『じじぃは蜜の味』 装丁: 鳴田小夜子 書影

じじぃは蜜の味

財津和夫

装丁鳴田小夜子

装画高橋将貴+ざいつけいこ

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『猫の目散歩』 装丁: 川名潤 書影

猫の目散歩

装丁川名潤

装画浅生ハルミン

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『だまされ屋さん』 装丁: 鈴木千佳子 書影

だまされ屋さん

星野智幸

装丁鈴木千佳子

装画nakaban

中央公論新社 / 2020年

文学・評論