一覧に戻る
キッチンが呼んでる!
文学・評論

キッチンが呼んでる!

稲田俊輔

料理する人が綴る、台所まわりの記憶と思索のエッセイ。表紙には線描のキッチンが広がり、淡い緑のタイル壁、黄色い格子、卓上に並ぶ卵や急須、葉のあいだから空を見上げる人物が、薄く塗られた色面で穏やかに配置される。タイトルは茶色の角丸プレートに白抜きで掲げられ、生活雑誌の挿絵のような呼吸が漂う。香りや物音に呼ばれて台所へ向かう一瞬の気配が、絵のなかにそっと封じられている。

About

出版社
小学館
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『ビギナーズ家族』 装丁: 大久保伸子 書影

ビギナーズ家族

小佐野彈

装丁大久保伸子

装画小幡彩貴

小学館 / 2023年

文学・評論
『ロボット・イン・ザ・スクール』 装丁: 重実生哉 書影

ロボット・イン・ザ・スクール

Install、Deborah、松原、葉子

装丁重実生哉

装画酒井駒子

小学館 / 2019年

文学・評論
『ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 上』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 上

Stroud、Jonathan、金原、瑞人、松山美保

装丁城所潤+大谷浩介

装画影山徹

小学館 / 2015年

絵本・児童書
『やっかいな食卓』 装丁: 金子英夫 書影

やっかいな食卓

御木本あかり

装丁金子英夫

装画鎌田郁世

小学館 / 2022年

文学・評論
『ガラスの虎たち』 装丁: アルビレオ 書影

ガラスの虎たち

HillToni、村岡直子

装丁アルビレオ

装画小山義人

小学館 / 2020年

文学・評論
『胡蝶殺し』 装丁: 岡本歌織 書影

胡蝶殺し

近藤史恵

装丁岡本歌織

装画げみ

小学館 / 2016年

文学・評論
『パリわずらい江戸わずらい』 装丁: 高柳雅人 書影

パリわずらい江戸わずらい

浅田次郎

装丁高柳雅人

装画川上和生

小学館 / 2014年

文学・評論
『かみがかり』 装丁: 川畑あずさ 書影

かみがかり

山本甲士

装丁川畑あずさ

装画曽根愛

小学館 / 2014年

文学・評論
『14歳、明日の時間割』 装丁: 山下知子 書影

14歳、明日の時間割

鈴木るりか

装丁山下知子

装画矢部太郎

小学館 / 2018年

文学・評論
『扉のかたちをした闇』 装丁: 水戸部功 書影

扉のかたちをした闇

江国香織、森雪之丞

装丁水戸部功

小学館 / 2016年

文学・評論
『私はスカーレット (上)』 装丁: 鈴木久美 書影

私はスカーレット (上)

林真理子

装丁鈴木久美

装画千海博美

小学館 / 2023年

文学・評論
『パーフェクトファミリー』 装丁: 山田満明 書影

パーフェクトファミリー

菅知香

装丁山田満明

装画中島梨絵

小学館 / 2014年

文学・評論
『小説 あゝ、荒野 後篇』 装丁: 山田満明 書影

小説 あゝ、荒野 後篇

寺山修司、港岳彦、岸善幸、大石直紀

装丁山田満明

装画げみ

小学館 / 2017年

文学・評論
『詩人になりたいわたしX』 装丁: アルビレオ 書影

詩人になりたいわたしX

Acevedo、Elizabeth、田中、亜希子、エリザベス・アセヴェド

装丁アルビレオ

装画中島ミドリ

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『ダーウィンのドラゴン』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

ダーウィンのドラゴン

Galvin、Lindsay、千葉、茂樹

装丁城所潤+大谷浩介

小学館 / 2022年

絵本・児童書
『嘘と聖域』 装丁: アルビレオ 書影

嘘と聖域

BaileyRobert、吉野弘人

装丁アルビレオ

装画安藤巨樹

小学館 / 2023年

文学・評論
『ぼくの死体をよろしくたのむ』 装丁: 有山達也 書影

ぼくの死体をよろしくたのむ

川上弘美

装丁有山達也

小学館 / 2017年

文学・評論