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ビギナーズ家族
文学・評論

ビギナーズ家族

小佐野彈

家族として歩きはじめたばかりの三人を描く長編小説。淡い空色を大きく残した画面に、線描で軽やかに起こされた大人ふたりと、その間を歩く小さな子どもが配される。背中にはそれぞれリュックを背負い、足元はひび割れの模様が続く乾いた大地。点在する低い茂みのほかに道しるべはなく、行き先は画面の外に置かれている。タイトル文字は控えめに縦組みされ、絵の余白を妨げない。手探りで踏み出していく関係のはじまりが、この静かな歩みにそのまま重ねられている。

About

出版社
小学館
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『村上海賊の娘 2』 装丁: 川谷康久 書影

村上海賊の娘 2

和田竜、吉田史朗

装丁川谷康久

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コミック・ラノベ・BL
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角幡唯介

装丁炭谷倫

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ノンフィクション
『サムのこと 猿に会う』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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装丁鈴木成一デザイン室

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石田千

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文学・評論
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Joe Hill

装丁川名潤

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文学・評論
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装丁重実生哉

装画酒井駒子

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文学・評論
『夢探偵フロイト: 邪神が売る殺意』 装丁: syo5 書影

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内藤了

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ヴァイタル・サイン

南杏子

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文学・評論
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装丁細山田光宣+松本歩

小学館 / 2016年

アート・建築・デザイン
『しろくまきょうだいのセイウチまつり』 装丁: 中嶋香織 書影

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庄野ナホコ

装丁中嶋香織

小学館 / 2020年

絵本・児童書
『パラゴンとレインボーマシン』 装丁: 城所潤 書影

パラゴンとレインボーマシン

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小学館 / 2021年

絵本・児童書
『ラスト・トライアル』 装丁: アルビレオ 書影

ラスト・トライアル

BaileyRobert、吉野弘人

装丁アルビレオ

装画安藤巨樹

小学館 / 2021年

文学・評論
『モップガール』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

モップガール

加藤実秋

装丁セキネシンイチ制作室

装画カネコアツシ

小学館 / 2009年

文学・評論
『フィッターXの異常な愛情』 装丁: 川谷康久 書影

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蛭田亜紗子

装丁川谷康久

装画大森とこ

小学館 / 2018年

文学・評論
『ファンタスティックガール』 装丁: アルビレオ 書影

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キムヘジョン、清水知佐子

装丁アルビレオ

装画嶽まいこ

小学館 / 2022年

文学・評論
『人形の国のアリス』 装丁: 鈴木久美 書影

人形の国のアリス

万里アンナ

装丁鈴木久美

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文学・評論
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彼女の存在、その破片

装丁大久保伸子

装画網中いづる

小学館 / 2014年

文学・評論
『愛と勇気を、分けてくれないか』 装丁: 岡本歌織 書影

愛と勇気を、分けてくれないか

清水浩司

装丁岡本歌織

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文学・評論