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私はスカーレット (上)
文学・評論

私はスカーレット (上)

林真理子

マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』を下敷きに、スカーレット・オハラの半生をあらためて綴った長編の上巻。深い緑地に白い木蓮と赤い薔薇が咲き、金の尾羽を翻す鳥、羊歯のような葉が版画調の筆致で画面いっぱいに広がる。中央には金縁の楕円フレームが据えられ、タイトルと著者名を静かに抱きとめる。古典の華やぎと、語り直される女性の強さが、装飾のなかで穏やかに響き合う一冊。

About

出版社
小学館
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
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『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『鳴かずのカッコウ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

鳴かずのカッコウ

手嶋竜一

装丁鈴木成一デザイン室

装画石原一博

小学館 / 2021年

文学・評論
『ロボット・イン・ザ・スクール』 装丁: 重実生哉 書影

ロボット・イン・ザ・スクール

Install、Deborah、松原、葉子

装丁重実生哉

装画酒井駒子

小学館 / 2019年

文学・評論
『人形の国のアリス』 装丁: 鈴木久美 書影

人形の国のアリス

万里アンナ

装丁鈴木久美

装画庄野ナホコ

小学館 / 2015年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『ヴァイタル・サイン』 装丁: 印南貴行 書影

ヴァイタル・サイン

南杏子

装丁印南貴行

装画嶽まいこ

小学館 / 2021年

文学・評論
『今、出来る、精一杯。』 装丁: 名久井直子 書影

今、出来る、精一杯。

根本宗子

装丁名久井直子

装画愛☆まどんな

小学館 / 2022年

文学・評論