一覧に戻る文学・評論三体光吉さくら+劉慈欣+大森望+ワンチャイ+立原とうや中国で生まれ、世界中で読まれるSFの代表作。文化大革命の渦中から始まる物語は、人類と未知の知性との接触を壮大なスケールで描き、現代SFの地形そのものを塗り替えた。カバーは星のまたたく夜空から赤く燃える地平へと続く巨大なアンテナ群の遠景に、荒々しい筆致の白い書文字で題号を大きく重ねる。背後にうっすらと浮かび上がる赤い三角形が、物語の核にある謎を静かに示唆している。About出版社早川書房出版年2019年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁早川書房デザイン室装画富安健一郎Amazonで見る