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海岸列車(上)
文学・評論

海岸列車(上)

宮本輝

日本海沿いを走る列車を舞台に、人と人の出会いと別離、そして家族の秘密が静かに交差していく長編小説の上巻。表紙では、白いスカーフを巻き黒いコートをまとった女性が、海を背にした小さなテーブルの上にひっそりと立っている。彩度を抑えた青い海と灰色の空、足元にのぞく草の緑が淡く溶け合い、朱赤の題字だけが鋭く立ち上がる。線路の先に広がる風景のような構図が、物語の旅情と人物の孤独をそのまま画面に置き換えている。

About

出版社
集英社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『カモフラージュ』 装丁: 岩瀬聡 書影

カモフラージュ

松井玲奈

装丁岩瀬聡

集英社 / 2019年

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『水晶庭園の少年たち 翡翠の海』 装丁: 浜崎正隆 書影

水晶庭園の少年たち 翡翠の海

蒼月海里

装丁浜崎正隆

装画こちも

集英社 / 2019年

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『菊池亜希子のおじゃまします 仕事場探訪20人』 装丁: 木村真喜子 書影

菊池亜希子のおじゃまします 仕事場探訪20人

菊池亜希子

装丁木村真喜子

カバー写真須藤敬一+江原隆司

集英社 / 2014年

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『海の見える理髪店』 装丁: 大久保伸子 書影

海の見える理髪店

荻原浩

装丁大久保伸子

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集英社 / 2019年

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雛翔記 天上の花、雲下の鳥

我鳥彩子

装丁西村弘美

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集英社 / 2019年

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スナーク狩り

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装丁名久井直子

集英社 / 2014年

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『83 1/4歳の素晴らしき日々』 装丁: 篠田直樹 書影

83 1/4歳の素晴らしき日々

Groen、Hendrik、長山、さき

装丁篠田直樹

装画Victor Meijer

集英社 / 2018年

文学・評論
『今ひとたびの、和泉式部』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

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諸田玲子

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装画横田美砂緒

集英社 / 2017年

文学・評論
『人生がそんなにも美しいのなら 荻原浩漫画作品集』 装丁: アルビレオ 書影

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荻原浩

装丁アルビレオ

装画荻原浩

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『ラブカは静かに弓を持つ』 装丁: アルビレオ 書影

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安壇美緒

装丁アルビレオ

装画よしおか

集英社 / 2022年

文学・評論
『少女手帖』 装丁: 関静香 書影

少女手帖

紙上ユキ

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装画カオミン

集英社 / 2017年

文学・評論
『少年のアビス 9』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

少年のアビス 9

峰浪りょう

装丁コードデザインスタジオ

集英社 / 2022年

コミック・ラノベ・BL
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

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北方謙三

装丁鈴木久美

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集英社 / 2023年

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『教授と少女と錬金術師』 装丁: 水戸部功 書影

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金城孝祐

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集英社 / 2014年

文学・評論
『のっけから失礼します』 装丁: 円と球 書影

のっけから失礼します

三浦しをん

装丁円と球

カバー写真魚地武大〈TENT〉

集英社 / 2019年

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平成犬バカ編集部

片野ゆか

装丁山影麻奈

装画山田優子

集英社 / 2018年

ノンフィクション
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装丁川名潤

カバー写真野村佐紀子 for Pen Magazine

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装画またよし

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文学・評論