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小説という毒を浴びる 桜庭一樹書評集
文学・評論

小説という毒を浴びる 桜庭一樹書評集

桜庭一樹

少女小説からミステリ、古典から現代のベストセラーまで、約15年分の書評と人気作家との対談を収めた一冊。表紙の中央には黒いラベルを巻いた大きなガラス瓶が描かれ、薔薇の茂みに囲まれた左右で、本を読む少女ふたりが静かに頁を開いている。線描と淡い彩色で仕上げられた絵が、瓶のなかに揺れる液体のような物語の毒気を視覚化する。帯の「読書は本当に自由なもの」という言葉と呼応して、装画そのものが本書の読書観を体現している。

About

出版社
集英社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『斗棋』 装丁: 高橋健二 書影

斗棋

矢野隆

装丁高橋健二

装画おおさわゆう

集英社 / 2014年

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『にじいろガーデン』 装丁: 大久保伸子 書影

にじいろガーデン

装丁大久保伸子

装画西淑

集英社 / 2014年

文学・評論
『明智小五郎事件簿 戦後編 IV』 装丁: 高橋健二 書影

明智小五郎事件簿 戦後編 IV

江戸川乱歩

装丁高橋健二

装画水沢そら

集英社 / 2022年

文学・評論
『平安あや解き草紙 ~その恋、人騒がせなことこの上なし~』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 ~その恋、人騒がせなことこの上なし~

小田菜摘

装丁関静香

集英社 / 2020年

文学・評論
『ホテル・アルカディア』 装丁: 川名潤 書影

ホテル・アルカディア

石川宗生

装丁川名潤

集英社 / 2020年

文学・評論
『彼女たちの場合は 下』 装丁: 成見紀子 書影

彼女たちの場合は 下

江国香織

装丁成見紀子

装画三宅瑠人

集英社 / 2022年

文学・評論
『心淋し川』 装丁: 鈴木久美 書影

心淋し川

西條奈加

装丁鈴木久美

装画木内達朗

集英社 / 2020年

文学・評論
『レンタルフレンド』 装丁: 織田弥生 書影

レンタルフレンド

青木祐子

装丁織田弥生

装画げみ

集英社 / 2021年

文学・評論
『あかるい死にかた』 装丁: 田部井美奈 書影

あかるい死にかた

木内みどり

装丁田部井美奈

装画木内みどり

集英社 / 2020年

文学・評論
『彼が通る不思議なコースを私も』 装丁: アルビレオ 書影

彼が通る不思議なコースを私も

装丁アルビレオ

装画持塚三樹

集英社 / 2014年

文学・評論
『狼王ロボ シートン動物記 (シートン動物記) (集英社文庫)』 装丁: 米谷耕二 書影

狼王ロボ シートン動物記 (シートン動物記) (集英社文庫)

装丁米谷耕二

装画杉田比呂美

集英社 / 2008年

文学・評論
『火車の残花 浮雲心霊奇譚』 装丁: 坂野公一 書影

火車の残花 浮雲心霊奇譚

神永学

装丁坂野公一

装画オクソラケイタ

集英社 / 2021年

文学・評論
『チンギス紀 七 虎落』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 七 虎落

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2020年

文学・評論
『サクラオト』 装丁: 高橋健二 書影

サクラオト

彩坂美月

装丁高橋健二

装画中村至宏

集英社 / 2021年

文学・評論
『いつか あなたを わすれても』 装丁: 三木俊一 書影

いつか あなたを わすれても

桜木、紫乃、オザワ、ミカ

装丁三木俊一

集英社 / 2021年

絵本・児童書
『The Book 〜jojo’s bizarre adventure 4th another day〜 (集英社文庫)』 装丁: Veia 書影

The Book 〜jojo’s bizarre adventure 4th another day〜 (集英社文庫)

乙一、荒木飛呂彦

装丁Veia

装画荒木飛呂彦

集英社 / 2012年

文学・評論
『続きと始まり』 装丁: 名久井直子 書影

続きと始まり

柴崎友香

装丁名久井直子

装画Tatiane Freitas

集英社 / 2023年

文学・評論
『二度目の過去は君のいない未来』 装丁: 西村弘美 書影

二度目の過去は君のいない未来

高梨愉人

装丁西村弘美

装画げみ

集英社 / 2020年

文学・評論