一覧に戻る
田園発 港行き自転車(上)
文学・評論

田園発 港行き自転車(上)

宮本輝

田園から港へ、自転車を駆る道行きを描いた長編小説の上巻。表紙は水彩のような淡いタッチで、青く層をなす遠い山並み、黄緑に染まる田、画面奥へと蛇行する一本の道がのびやかに見渡される。中ほどには赤い小橋、その手前を赤い自転車に乗る小さな人影が進んでいく。縦組みの白い升目に収められたタイトルが、初夏の空気を思わせる澄んだ画面に、静かな旅の予感をそっと添えている。

About

出版社
集英社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙』 装丁: 関静香 書影

時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙

椹野道流

装丁関静香

装画南野ましろ

集英社 / 2017年

文学・評論
『夫婦の中のよそもの』 装丁: 川名潤 書影

夫婦の中のよそもの

KusturicaEmir、田中未来

装丁川名潤

装画千海博美

集英社 / 2017年

文学・評論
『十二大戦』 装丁: Veia 書影

十二大戦

西尾維新

装丁Veia

装画中村光

集英社 / 2015年

文学・評論
『小説家・裏雅の気ままな探偵稼業』 装丁: 関静香 書影

小説家・裏雅の気ままな探偵稼業

丸木文華

装丁関静香

装画笠井あゆみ

集英社 / 2017年

文学・評論
『乙女椿と横濱オペラ』 装丁: 関静香 書影

乙女椿と横濱オペラ

水守糸子

装丁関静香

装画丹地陽子

集英社 / 2020年

文学・評論
『嘘つきな魔女と素直になれないわたしの物語』 装丁: arcoinc 書影

嘘つきな魔女と素直になれないわたしの物語

梨沙

装丁arcoinc

装画げみ

集英社 / 2020年

文学・評論
『アクティベイター』 装丁: 川名潤 書影

アクティベイター

冲方丁

装丁川名潤

集英社 / 2021年

文学・評論
『エリオと電気人形 1』 書影

エリオと電気人形 1

島崎無印 黒イ森

集英社 / 2023年

コミック・ラノベ・BL
『日めくり怪談』 装丁: 坂川朱音 書影

日めくり怪談

吉田悠軌

装丁坂川朱音

集英社 / 2019年

文学・評論
『卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに』 装丁: 織田弥生 書影

卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに

瀬王みかる

装丁織田弥生

装画くにみつ

集英社 / 2016年

文学・評論
『ゆめ結び むすめ髪結い夢暦』 装丁: 木村典子 書影

ゆめ結び むすめ髪結い夢暦

倉本由布

装丁木村典子

装画友風子

集英社 / 2016年

文学・評論
『プリンス同盟 プリンス・チャーミングと呼ばれた王子たち』 装丁: アルビレオ 書影

プリンス同盟 プリンス・チャーミングと呼ばれた王子たち

HealyChristopher、石飛千尋

装丁アルビレオ

装画川村ナヲコ

集英社 / 2016年

文学・評論
『函館天球珈琲館 無愛想な店主は店をあけない』 装丁: AFTERGLOW 書影

函館天球珈琲館 無愛想な店主は店をあけない

相羽鈴

装丁AFTERGLOW

装画睦月ムンク

集英社 / 2016年

文学・評論
『かわいい見聞録』 装丁: 名久井直子 書影

かわいい見聞録

益田ミリ

装丁名久井直子

装画益田ミリ

集英社 / 2019年

文学・評論
『オーダーメイド殺人クラブ』 装丁: 坂野公一 書影

オーダーメイド殺人クラブ

装丁坂野公一

装画またよし

集英社 / 2015年

文学・評論
『レンタルフレンド』 装丁: 織田弥生 書影

レンタルフレンド

青木祐子

装丁織田弥生

装画げみ

集英社 / 2021年

文学・評論
『最低で最高の本屋』 装丁: 立花文穂 書影

最低で最高の本屋

装丁立花文穂

装画松浦弥太郎

集英社 / 2009年

文学・評論
『逢魔が時に会いましょう』 装丁: 鈴木久美 書影

逢魔が時に会いましょう

荻原浩

装丁鈴木久美

装画木内達朗

集英社 / 2018年

文学・評論