一覧に戻る
結婚
文学・評論

結婚

橋本治

結婚という主題をめぐる長編小説。揺れ動く女性の心情を、作家ならではの距離感と批評眼で描き出す一冊。表紙は淡いミントグリーンを地に、ピンクのワンピース姿の女性を横顔で配したイラストレーション。白く抜かれた明朝体の「結婚」と、縦組みの著者名、添えられた白いチューリップが、清廉さとほのかな緊張を同居させる。彩度を抑えた色面と静かな佇まいが、晴れやかさと不安が隣り合うこの主題に、ふさわしい余白を与えている。

About

出版社
集英社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『国語教師』 装丁: 藤田知子 書影

国語教師

TaschlerJudithW.、浅井晶子

装丁藤田知子

装画牧野千穂

集英社 / 2019年

文学・評論
『政と源』 装丁: 成見紀子 書影

政と源

三浦しをん

装丁成見紀子

集英社 / 2017年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その女人、匂やかなること白梅の如し』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その女人、匂やかなること白梅の如し

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2022年

文学・評論
『ジ、エクストリーム、スキヤキ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ジ、エクストリーム、スキヤキ

前田司郎

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真石川直樹

集英社 / 2013年

文学・評論
『パッキパキ北京』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

パッキパキ北京

綿矢りさ

装丁佐藤亜沙美

装画はらわたちゅん子

集英社 / 2023年

文学・評論
『TAS 特別師弟捜査員』 装丁: 川谷康久 書影

TAS 特別師弟捜査員

中山七里

装丁川谷康久

装画agoera

集英社 / 2018年

文学・評論
『短編ホテル』 装丁: 高橋健二 書影

短編ホテル

集英社

装丁高橋健二

装画草野碧

集英社 / 2021年

文学・評論
『鼻に挟み撃ち』 装丁: 小川恵子 書影

鼻に挟み撃ち

いとうせいこう

装丁小川恵子

装画しらいしののこ

集英社 / 2017年

文学・評論
『ずっとそこにいるつもり?』 装丁: 高橋健二 書影

ずっとそこにいるつもり?

古矢永塔子

装丁高橋健二

装画春日井さゆり

集英社 / 2023年

文学・評論
『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

目の見えない白鳥さんとアートを見にいく

川内有緒

装丁佐藤亜沙美

装画朝野ペコ

集英社 / 2021年

文学・評論
『金物屋夜見坂少年の怪しい休日』 装丁: 織田弥生 書影

金物屋夜見坂少年の怪しい休日

紙上ユキ

装丁織田弥生

装画宵マチ

集英社 / 2016年

文学・評論
『マナーはいらない 小説の書きかた講座』 装丁: SAVA DESIGN 書影

マナーはいらない 小説の書きかた講座

三浦しをん

装丁SAVA DESIGN

装画三宅瑠人

集英社 / 2020年

文学・評論
『空への助走 福蜂工業高校運動部』 装丁: 川谷康久 書影

空への助走 福蜂工業高校運動部

壁井ユカコ

装丁川谷康久

装画三月薫

集英社 / 2016年

文学・評論
『続きと始まり』 装丁: 名久井直子 書影

続きと始まり

柴崎友香

装丁名久井直子

装画Tatiane Freitas

集英社 / 2023年

文学・評論
『浮雲心霊奇譚 菩薩の理』 装丁: 坂野公一 書影

浮雲心霊奇譚 菩薩の理

神永学

装丁坂野公一

装画アオジマイコ

集英社 / 2019年

文学・評論
『百合中毒』 装丁: 大久保伸子 書影

百合中毒

井上荒野

装丁大久保伸子

装画三宅瑠人

集英社 / 2021年

文学・評論
『ジョニ黒』 装丁: 大久保伸子 書影

ジョニ黒

永井みみ

装丁大久保伸子

装画早川世詩男

集英社 / 2023年

文学・評論
『ブラック企業に勤めております。 仁義なき営業対決』 装丁: 織田弥生 書影

ブラック企業に勤めております。 仁義なき営業対決

要はる

装丁織田弥生

装画藤ヶ咲

集英社 / 2017年

文学・評論