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マナーはいらない 小説の書きかた講座
文学・評論

マナーはいらない 小説の書きかた講座

三浦しをん

三浦しをんが小説の書きかたを綴ったエッセイ集。執筆に必要なのは作法ではなく、書く楽しさを掴むことだと軽やかに説いていく一冊。白い皿の上にナイフとフォーク、万年筆、束ねたローズマリーが並び、その中央に「Depuis 2020」と刻まれた洋菓子店のラベルめいた枠で書名が据えられる。赤いギンガムチェックのクロスがのぞき、テーブル上の静物画のように構成された装丁。書くことを日々の食卓と地続きの営みとして差し出す、親しみのある佇まいに仕上がっている。

About

出版社
集英社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『カム・ギャザー・ラウンド・ピープル』 装丁: 小川恵子 書影

カム・ギャザー・ラウンド・ピープル

高山羽根子

装丁小川恵子

カバー写真松岡一哲

集英社 / 2023年

文学・評論
『累々』 装丁: 坂野公一 書影

累々

松井玲奈

装丁坂野公一

カバー写真尾黒久美

集英社 / 2023年

文学・評論
『累々』 装丁: 名久井直子 書影

累々

松井玲奈

装丁名久井直子

装画有持有百

集英社 / 2021年

文学・評論
『世界の辺境とハードボイルド室町時代』 装丁: アルビレオ 書影

世界の辺境とハードボイルド室町時代

高野秀行、清水克行

装丁アルビレオ

装画山口晃

集英社 / 2015年

社会・政治
『2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編 1』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編 1

壁井ユカコ

装丁鈴木久美

装画山川あいじ

集英社 / 2017年

文学・評論
『九龍ジェネリックロマンス 1』 装丁: 川谷康久 書影

九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

装丁川谷康久

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『時々、慈父になる。』 装丁: 水戸部功 書影

時々、慈父になる。

島田雅彦

装丁水戸部功

集英社 / 2023年

文学・評論
『ニコニコ時給800円』 装丁: 名久井直子 書影

ニコニコ時給800円

海猫沢めろん

装丁名久井直子

装画クリハラタカシ

集英社 / 2014年

文学・評論
『中年だって生きている』 装丁: 成見紀子 書影

中年だって生きている

酒井順子

装丁成見紀子

装画塩川いづみ

集英社 / 2018年

文学・評論
『宗棍』 装丁: アルビレオ 書影

宗棍

今野敏

装丁アルビレオ

装画サイトウユウスケ

集英社 / 2021年

文学・評論
『放課後質屋 僕が一番嫌いなともだち』 装丁: 関静香 書影

放課後質屋 僕が一番嫌いなともだち

家木伊吹

装丁関静香

装画カシオ

集英社 / 2019年

文学・評論
『赤い月の香り』 装丁: 大久保伸子 書影

赤い月の香り

千早茜

装丁大久保伸子

カバー写真中村早

集英社 / 2023年

文学・評論
『泣き娘』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

泣き娘

小島環

装丁坂野公一+吉田友美

装画アオジマイコ

集英社 / 2020年

文学・評論
『チンギス紀 一 火眼』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 一 火眼

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2018年

文学・評論
『サラは銀の涙を探しに』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

サラは銀の涙を探しに

橋本長道

装丁坂野公一+吉田友美

装画たえ

集英社 / 2016年

文学・評論
『左目に映る星』 装丁: 大久保伸子 書影

左目に映る星

奥田亜希子

装丁大久保伸子

装画中島梨絵

集英社 / 2014年

文学・評論
『推し飯研究会』 装丁: Bay Bridge Studio 黒木香 書影

推し飯研究会

秋杜フユ

装丁Bay Bridge Studio 黒木香

装画コナリミサト

集英社 / 2021年

文学・評論
『チンギス紀 七 虎落』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 七 虎落

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2020年

文学・評論