一覧に戻る
ようこそ、ヒュナム洞書店へ
文学・評論

ようこそ、ヒュナム洞書店へ

ファンボルム牧野美加

ソウルの片隅にある小さな書店を舞台に、新米店主と人々が織りなすささやかな日々を描いた韓国の長編小説。表紙には夜の路地に灯る書店の窓明かりが描かれ、紺色の空、瓦屋根の住宅、自転車と犬を連れた人物が穏やかな質感のイラストで配される。タイトルは右上に切手のような白い枠で添えられ、下部の帯はやわらかな黄色で本文の温度に呼応する。光と影のコントラストが、不完全な人生にそっと寄り添う物語の手触りを静かに伝えている。

About

出版社
集英社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
バンbanzisuジスbanzisu
Amazonで見る情報の訂正を提案
『チンギス紀 十一 黙示』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十一 黙示

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2021年

文学・評論
『心淋し川』 装丁: 鈴木久美 書影

心淋し川

西條奈加

装丁鈴木久美

装画木内達朗

集英社 / 2020年

文学・評論
『時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙』 装丁: 関静香 書影

時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙

椹野道流

装丁関静香

装画南野ましろ

集英社 / 2017年

文学・評論
『二人キリ』 装丁: アルビレオ 書影

二人キリ

村山由佳

装丁アルビレオ

装画オカダミカ

集英社 / 2024年

文学・評論
『人生がそんなにも美しいのなら 荻原浩漫画作品集』 装丁: アルビレオ 書影

人生がそんなにも美しいのなら 荻原浩漫画作品集

荻原浩

装丁アルビレオ

装画荻原浩

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『山羊座の友人』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

山羊座の友人

ミヨカワ将

装丁コードデザインスタジオ

集英社 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『浮雲心霊奇譚 赤眼の理』 装丁: 坂野公一 書影

浮雲心霊奇譚 赤眼の理

神永学

装丁坂野公一

装画zunko

集英社 / 2014年

文学・評論
『この恋は世界でいちばん美しい雨』 装丁: 高橋健二 書影

この恋は世界でいちばん美しい雨

宇山佳佑

装丁高橋健二

装画LAL!ROLE

集英社 / 2018年

文学・評論
『きのうのオレンジ』 装丁: 宮口瑚 書影

きのうのオレンジ

装丁宮口瑚

装画しらこ

集英社 / 2020年

文学・評論
『真昼の心中』 装丁: 櫻井久 書影

真昼の心中

坂東真砂子

装丁櫻井久

装画Horst Janssen

集英社 / 2015年

文学・評論
『鍵屋甘味処改 5 野良猫少女の卒業』 装丁: 楠目智宏+永井さやか 書影

鍵屋甘味処改 5 野良猫少女の卒業

梨沙

装丁楠目智宏+永井さやか

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2017年

文学・評論
『ベアトリス、お前は廃墟の鍵を持つ王女』 装丁: 織田弥生 書影

ベアトリス、お前は廃墟の鍵を持つ王女

仲村つばき

装丁織田弥生

装画藤ヶ咲

集英社 / 2020年

文学・評論
『きみがその群青、蹴散らすならば: わたしたちにはツノがある』 装丁: 関静香 書影

きみがその群青、蹴散らすならば: わたしたちにはツノがある

山本瑶

装丁関静香

装画海島千本

集英社 / 2018年

文学・評論
『キャット・パーソン』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

キャット・パーソン

Kristen Roupenian

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画四宮愛

集英社 / 2019年

文学・評論
『後宮の烏 3』 装丁: 関静香 書影

後宮の烏 3

白川紺子

装丁関静香

装画香魚子

集英社 / 2019年

文学・評論
『夫婦の中のよそもの』 装丁: 川名潤 書影

夫婦の中のよそもの

KusturicaEmir、田中未来

装丁川名潤

装画千海博美

集英社 / 2017年

文学・評論
『ジョバンニの島』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

ジョバンニの島

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画JAME

集英社 / 2014年

文学・評論
『後宮の烏』 装丁: 関静香 書影

後宮の烏

白川紺子

装丁関静香

装画香魚子

集英社 / 2018年

文学・評論