一覧に戻る文学・評論ようこそ、ヒュナム洞書店へファン+ボルム+牧野+美加ソウルの片隅にある小さな書店を舞台に、新米店主と人々が織りなすささやかな日々を描いた韓国の長編小説。表紙には夜の路地に灯る書店の窓明かりが描かれ、紺色の空、瓦屋根の住宅、自転車と犬を連れた人物が穏やかな質感のイラストで配される。タイトルは右上に切手のような白い枠で添えられ、下部の帯はやわらかな黄色で本文の温度に呼応する。光と影のコントラストが、不完全な人生にそっと寄り添う物語の手触りを静かに伝えている。About出版社集英社出版年2023年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁アルビレオ装画バン(banzisu)+ジス(banzisu)Amazonで見る