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ようこそ、ヒュナム洞書店へ
文学・評論

ようこそ、ヒュナム洞書店へ

ファンボルム牧野美加

ソウルの片隅にある小さな書店を舞台に、新米店主と人々が織りなすささやかな日々を描いた韓国の長編小説。表紙には夜の路地に灯る書店の窓明かりが描かれ、紺色の空、瓦屋根の住宅、自転車と犬を連れた人物が穏やかな質感のイラストで配される。タイトルは右上に切手のような白い枠で添えられ、下部の帯はやわらかな黄色で本文の温度に呼応する。光と影のコントラストが、不完全な人生にそっと寄り添う物語の手触りを静かに伝えている。

About

出版社
集英社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
バンbanzisuジスbanzisu
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『奇跡集』 装丁: アルビレオ 書影

奇跡集

小野寺史宜

装丁アルビレオ

装画yasuo-range

集英社 / 2022年

文学・評論
『蝦夷太平記 十三の海鳴り』 装丁: 高橋健二 書影

蝦夷太平記 十三の海鳴り

安部竜太郎

装丁高橋健二

装画宇野信哉

集英社 / 2019年

文学・評論
『放課後質屋 僕が一番嫌いなともだち』 装丁: 関静香 書影

放課後質屋 僕が一番嫌いなともだち

家木伊吹

装丁関静香

装画カシオ

集英社 / 2019年

文学・評論
『ジムグリ』 装丁: 坂野公一 書影

ジムグリ

装丁坂野公一

装画影山徹

集英社 / 2015年

文学・評論
『カム・ギャザー・ラウンド・ピープル』 装丁: 川名潤 書影

カム・ギャザー・ラウンド・ピープル

高山羽根子

装丁川名潤

カバー写真馬込将充

集英社 / 2019年

文学・評論
『放課後、君はさくらのなかで』 装丁: 関静香 書影

放課後、君はさくらのなかで

竹岡葉月

装丁関静香

装画ヤマウチシズ

集英社 / 2017年

文学・評論
『トリニティ、トリニティ、トリニティ』 装丁: 川名潤 書影

トリニティ、トリニティ、トリニティ

小林エリカ

装丁川名潤

カバー写真小林エリカ

集英社 / 2019年

文学・評論
『琥珀の夢 上 小説 鳥井信治郎』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

琥珀の夢 上 小説 鳥井信治郎

伊集院静

装丁鈴木成一デザイン室

装画福山小夜

集英社 / 2017年

文学・評論
『赤毛のアン』 装丁: 米谷耕二 書影

赤毛のアン

MontgomeryLucyMaud、松本侑子

装丁米谷耕二

装画高柳佐知子

集英社 / 2000年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き: 母と娘のちらし寿司』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き: 母と娘のちらし寿司

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

集英社 / 2018年

文学・評論
『私の家』 装丁: 大島依提亜 書影

私の家

青山七恵

装丁大島依提亜

装画嶽まいこ

集英社 / 2019年

文学・評論
『思い出は満たされないまま』 装丁: 谷口博俊 書影

思い出は満たされないまま

装丁谷口博俊

装画小林万希子

集英社 / 2015年

文学・評論
『おいしいおにぎりが作れるならば。 「暮しの手帖」での日々を綴ったエッセイ集』 装丁: 櫻井久(櫻井事務所) 書影

おいしいおにぎりが作れるならば。 「暮しの手帖」での日々を綴ったエッセイ集

松浦弥太郎

装丁櫻井久(櫻井事務所)

集英社 / 2015年

文学・評論
『おいしい家族』 装丁: 小川恵子 書影

おいしい家族

ふくだももこ

装丁小川恵子

カバー写真衛藤キヨコ

集英社 / 2023年

文学・評論
『カモフラージュ』 装丁: 岩瀬聡 書影

カモフラージュ

松井玲奈

装丁岩瀬聡

集英社 / 2019年

文学・評論
『はしたかの鈴 法師陰陽師異聞』 装丁: 高橋健二 書影

はしたかの鈴 法師陰陽師異聞

美奈川護

装丁高橋健二

装画長乃

集英社 / 2019年

文学・評論
『どうか、天国に届きませんように』 装丁: やまなし 書影

どうか、天国に届きませんように

長谷川夕

装丁やまなし

装画くろのくろ

集英社 / 2018年

文学・評論
『狼王ロボ シートン動物記 (シートン動物記) (集英社文庫)』 装丁: 米谷耕二 書影

狼王ロボ シートン動物記 (シートン動物記) (集英社文庫)

装丁米谷耕二

装画杉田比呂美

集英社 / 2008年

文学・評論