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ハリー・オーガスト、15回目の人生
文学・評論

ハリー・オーガスト、15回目の人生

NorthClaire雨海弘美

死を迎えるたびに同じ人生をはじめから繰り返す男の物語。記憶を引き継ぎながら生き直すなかで、世界の終末に関わる伝言を未来から託される。深い闇を背に、油彩の筆致で描かれた赤い髪と青い眼の青年の肖像が表紙を占め、その面に白い明朝の和文タイトルが縦に大きく重ねられる。英題は小さな筆記体で控えめに添えられ、何度も生き直すひとりの輪郭を、絵筆の温度ごと留めおくような佇まいとなっている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
國枝達也角川書店装丁室
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『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

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FletcherAngus、山田美明

装丁國枝達也

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悪意

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装丁國枝達也

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双葉社 / 2023年

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藤井太洋

装丁國枝達也

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逸木裕

装丁國枝達也

装画POOL

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装丁鈴木久美

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戌島百花

装丁團夢見

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KADOKAWA / 2019年

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『月の王』 装丁: 國枝達也 書影

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馳星周

装丁國枝達也

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

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KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ゴールデン街コーリング』 装丁: 國枝達也 書影

ゴールデン街コーリング

馳星周

装丁國枝達也

装画安藤巨樹

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『新風記 日本創生録』 装丁: 國枝達也 書影

新風記 日本創生録

吉川永青

装丁國枝達也

装画浅野隆広

講談社 / 2021年

文学・評論
『転がる検事に苔むさず』 装丁: 國枝達也 書影

転がる検事に苔むさず

直島翔

装丁國枝達也

装画太田侑子

小学館 / 2021年

文学・評論
『監禁』 装丁: 國枝達也 書影

監禁

秋吉理香子

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2021年

文学・評論
『房総グランオテル』 装丁: 國枝達也 書影

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越谷オサム

装丁國枝達也

装画嶽まいこ

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち』 装丁: 國枝達也 書影

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アリス・ゴッフマン

装丁國枝達也

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『モモコとうさぎ』 装丁: 須田杏菜 書影

モモコとうさぎ

大島真寿美

装丁須田杏菜

装画永田キナコ

KADOKAWA / 2021年

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『きのうの影踏み』 装丁: 祖父江慎 書影

きのうの影踏み

装丁祖父江慎

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文学・評論