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お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂(5)
文学・評論

お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂(5)

似鳥航一

下町に佇む和菓子屋「栗丸堂」を舞台にした連作の第五巻。店先に集う若い面々の何気ない一日が、人と季節と甘味の物語へと続いていく。表紙は淡い水彩で描かれた商店街の一場面。瓦屋根の店舗と石畳の歩道、立ち止まる五人の姿を引き気味の構図で捉え、余白に広がる路面が物語に静けさをもたらす。最上部には紅白の市松と小さな和菓子のアイコンが連なり、縦書きの題字と相まって、町の風景そのものを意匠に取り込んだ装いとなっている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木亨
装画
わみず
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『御苑筆姫物語』 装丁: 岡本歌織 書影

御苑筆姫物語

喜咲冬子

装丁岡本歌織

装画アオジマイコ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『うちのご近所さん』 装丁: bookwall 書影

うちのご近所さん

群ようこ

装丁bookwall

装画伊野孝行

KADOKAWA / 2016年

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『神さま、お願い』 装丁: 坂詰佳苗 書影

神さま、お願い

花房観音

装丁坂詰佳苗

装画D[diː]

KADOKAWA / 2014年

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『蒼き太陽の詩1 アルヤ王国宮廷物語』 装丁: 坂詰佳苗 書影

蒼き太陽の詩1 アルヤ王国宮廷物語

日崎アユム

装丁坂詰佳苗

装画孳々

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『三世代探偵団 枯れた花のワルツ』 装丁: 鈴木久美 書影

三世代探偵団 枯れた花のワルツ

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『妖怪解析官・神代宇路子の追跡 人魚は嘘を云うものだ』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

妖怪解析官・神代宇路子の追跡 人魚は嘘を云うものだ

峰守ひろかず

装丁木村デザイン+ラボ

装画七原しえ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『吉野北高校図書委員会』 装丁: 川名潤 書影

吉野北高校図書委員会

装丁川名潤

装画今日マチ子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『失われた岬』 装丁: 高柳雅人 書影

失われた岬

篠田節子

装丁高柳雅人

装画吉實恵

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『銀塩写真探偵 一九八五年の光』 装丁: 鈴木亨 書影

銀塩写真探偵 一九八五年の光

ほしおさなえ

装丁鈴木亨

装画ねこ助

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『水槽の中』 書影

水槽の中

畑野智美

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ぐうたら生活入門』 装丁: 原田郁麻 書影

ぐうたら生活入門

遠藤周作

装丁原田郁麻

装画死後くん

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『光降る丘』 装丁: 須田杏菜 書影

光降る丘

熊谷達也

装丁須田杏菜

装画杉山巧

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『きょうのゲイバー』 装丁: 北谷彩夏 書影

きょうのゲイバー

装丁北谷彩夏

KADOKAWA / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『のぞきめ』 装丁: 鈴木久美 書影

のぞきめ

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜(2)』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜(2)

装丁百足屋ユウコ

装画二星天

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『アフターライフレストラン ―お客さまは幽霊です―』 装丁: 中村晋弥 書影

アフターライフレストラン ―お客さまは幽霊です―

京本喬介

装丁中村晋弥

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ばくうどの悪夢』 装丁: 大原由衣 書影

ばくうどの悪夢

澤村伊智

装丁大原由衣

カバー写真吉澤広哉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『今日も娘と。』 装丁: SAVA DESIGN 書影

今日も娘と。

ヒョーゴノスケ

装丁SAVA DESIGN

KADOKAWA / 2018年

コミック・ラノベ・BL