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さよなら、シリアルキラー
文学・評論

さよなら、シリアルキラー

LygaBarry満園真木

連続殺人鬼の父を持つ少年が、自らの内に潜む狂気と向き合いながら事件を追うヤングアダルト・ミステリ。表紙は薄暗い地下室を思わせる空間で、赤いパーカーをまとった少年が床に座り込む構図。石壁と板張りの床、散乱する箱や紙片が線描とくすんだ色面で描かれ、奥の窓から差す光だけが赤く滲む。タイトル文字はオレンジで縦に大きく置かれ、少年の沈鬱な姿勢と血の色を思わせる差し色が、主題の不穏さを静かに示している。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
中村聡
Amazonで見る情報の訂正を提案
『平凡すぎて殺される』 装丁: 藤田知子 書影

平凡すぎて殺される

McDonnell、Caimh、青木、悦子

装丁藤田知子

装画岡野賢介

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『エラリー・クイーンの新冒険』 装丁: 内海由 書影

エラリー・クイーンの新冒険

Queen、Ellery、中村、有希

装丁内海由

装画Ryoojing

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『聴き屋の芸術学部祭』 装丁: 岩郷重力+K.K 書影

聴き屋の芸術学部祭

市井豊

装丁岩郷重力+K.K

装画スカイエマ

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『ロンドン謎解き結婚相談所』 装丁: 岡本歌織 書影

ロンドン謎解き結婚相談所

Montclair、Allison、山田、久美子

装丁岡本歌織

装画亀井英里

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『躯体上の翼』 装丁: 岩郷重力+R.F 書影

躯体上の翼

装丁岩郷重力+R.F

装画toi8

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『ただし、無音に限り』 装丁: 長﨑綾 書影

ただし、無音に限り

織守きょうや

装丁長﨑綾

装画中野カヲル

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『捕食』 装丁: 西村弘美 書影

捕食

美輪和音

装丁西村弘美

装画禅之助

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『卒業したら教室で』 装丁: 西村弘美 書影

卒業したら教室で

似鳥鶏

装丁西村弘美

装画けーしん

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『たまさか人形堂ものがたり』 装丁: 東京創元社装丁室 書影

たまさか人形堂ものがたり

津原やすみ

装丁東京創元社装丁室

装画牧野千穂

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『ボールパークの神様』 装丁: 西村弘美 書影

ボールパークの神様

本城雅人

装丁西村弘美

装画永石晶子

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『滑らかな虹 上』 装丁: 西村弘美 書影

滑らかな虹 上

十市社

装丁西村弘美

装画丹地陽子

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『猫とアリス』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

猫とアリス

芦原すなお

装丁東京創元社装幀室

装画旭ハジメ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『ボディ・メッセージ(被砥功児の事件簿)』 装丁: 鈴木久美 書影

ボディ・メッセージ(被砥功児の事件簿)

安萬純一

装丁鈴木久美

装画ワカマツカオリ

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『鐘は歌う』 装丁: 岡本歌織 書影

鐘は歌う

SmaillAnna、山田順子

装丁岡本歌織

装画junaida

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『名探偵の証明 蜜柑花子の栄光』 装丁: 西村弘美 書影

名探偵の証明 蜜柑花子の栄光

市川哲也

装丁西村弘美

装画くじょう

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『パリの骨』 装丁: アルビレオ 書影

パリの骨

KingLaurieR、山田久美子

装丁アルビレオ

カバー写真Aleksandra Gigowska+Shutterstock.com

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『刑罰』 装丁: 山田英春 書影

刑罰

SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁山田英春

装画タダジュン

東京創元社 / 2019年

文学・評論