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さよなら、シリアルキラー
文学・評論

さよなら、シリアルキラー

LygaBarry満園真木

連続殺人鬼の父を持つ少年が、自らの内に潜む狂気と向き合いながら事件を追うヤングアダルト・ミステリ。表紙は薄暗い地下室を思わせる空間で、赤いパーカーをまとった少年が床に座り込む構図。石壁と板張りの床、散乱する箱や紙片が線描とくすんだ色面で描かれ、奥の窓から差す光だけが赤く滲む。タイトル文字はオレンジで縦に大きく置かれ、少年の沈鬱な姿勢と血の色を思わせる差し色が、主題の不穏さを静かに示している。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
中村聡
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『死後開封のこと〈上〉』 装丁: 藤田知子 書影

死後開封のこと〈上〉

MoriartyLiane、和爾桃子

装丁藤田知子

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『運命の八分休符』 装丁: 岩郷重力+T.F 書影

運命の八分休符

連城三紀彦

装丁岩郷重力+T.F

装画早川世詩男

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『半妖の子(妖怪の子預かります4)』 装丁: 藤田知子 書影

半妖の子(妖怪の子預かります4)

廣嶋玲子

装丁藤田知子

装画Minoru

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『本バスめぐりん。』 装丁: 西村弘美 書影

本バスめぐりん。

大崎梢

装丁西村弘美

装画西脇エリ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『タイトルはそこにある』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

タイトルはそこにある

堀内公太郎

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画丹地陽子

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『花魁さんと書道ガール2』 装丁: 西村弘美 書影

花魁さんと書道ガール2

瀬那和章

装丁西村弘美

装画西尾ナノラ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『比類なき翠玉〈上〉 (時間旅行者の系譜)』 装丁: 大野リサ 書影

比類なき翠玉〈上〉 (時間旅行者の系譜)

GierKerstin、遠山明子

装丁大野リサ

装画ワカマツカオリ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『春待ちの姫君たち』 装丁: 大野リサ 書影

春待ちの姫君たち

友桐夏

装丁大野リサ

装画染谷みのる

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『おっかなの晩(船宿若狭屋あやかし話)』 装丁: 鈴木久美 書影

おっかなの晩(船宿若狭屋あやかし話)

折口真喜子

装丁鈴木久美

装画卯月みゆき

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『飢え渇く神の地』 装丁: 内海由 書影

飢え渇く神の地

鴇澤亜妃子

装丁内海由

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『トランクの中に行った双子』 装丁: 藤田知子 書影

トランクの中に行った双子

McGuire、Seanan、原島、文世

装丁藤田知子

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『ドロシイ殺し』 装丁: 緒方修一+藤田知子 書影

ドロシイ殺し

小林泰三

装丁緒方修一+藤田知子

装画丹地陽子

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『星水晶の歌〈下〉』 装丁: 吉永和哉+WONDER WORKZ 書影

星水晶の歌〈下〉

遠藤文子

装丁吉永和哉+WONDER WORKZ

装画鈴木康士

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『そしてミランダを殺す』 装丁: 鈴木久美 書影

そしてミランダを殺す

SwansonPeter、務台夏子

装丁鈴木久美

カバー写真Mlenny

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『屋上の名探偵』 装丁: 水野哲也 書影

屋上の名探偵

市川哲也

装丁水野哲也

装画荒川眞生

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『監獄舎の殺人』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

監獄舎の殺人

美輪、和音、近田、鳶迩、櫻田智也

装丁東京創元社装幀室

装画丹地陽子

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『月蝕の夜の子守歌』 装丁: 長﨑綾 書影

月蝕の夜の子守歌

白鷺あおい

装丁長﨑綾

装画おとないちあき

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『誰かが嘘をついている』 装丁: アルビレオ 書影

誰かが嘘をついている

McManusKarenM.、服部京子

装丁アルビレオ

装画岡野賢介

東京創元社 / 2018年

文学・評論