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ドロシイ殺し
文学・評論

ドロシイ殺し

小林泰三

オズの国を題材に、童話の世界が反転していく連作ミステリ。背中合わせに鏡写しとなった二人のドロシイ、青いギンガムのワンピース、赤い芥子の花、ルビーの靴、宙を舞う黄色い煉瓦、烏、気球——親しんだはずのモチーフが竜巻めいて散らされ、空色の余白に浮かんでいる。明るい色面の奥で、見慣れた物語が静かに裏返っていく気配が漂う。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『Genesis この光が落ちないように』 装丁: 小柳萌加+長﨑綾 書影

Genesis この光が落ちないように

空木春宵、ほか、八島游舷、宮澤伊織、菊石まれほ、水見稜

装丁小柳萌加+長﨑綾

装画カシワイ

東京創元社 / 2022年

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『残照 アリスの国の墓誌』 装丁: 石松経章 書影

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辻真先

装丁石松経章

装画おとないちあき

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伊兼源太郎

装丁鳴田小夜子

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東京創元社 / 2021年

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『奇術探偵 曾我佳城全集 上』 装丁: 柳川貴代 書影

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泡坂妻夫

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東京創元社 / 2020年

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瀬那和章

装丁アルビレオ

装画げみ

東京創元社 / 2014年

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『ねじまき片想い(〜おもちゃプランナー・宝子の冒険〜)』 装丁: 鈴木久美 書影

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東京創元社 / 2014年

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安萬純一

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廣嶋玲子

装丁内海由

装画橋賢亀

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『福家警部補の追及』 装丁: 柳川貴代 書影

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大倉崇裕

装丁柳川貴代

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東京創元社 / 2015年

文学・評論
『凍える街』 装丁: 大野リサ 書影

凍える街

HoltAnne、枇谷玲子

装丁大野リサ

装画最上さちこ

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『泡坂妻夫引退公演 手妻篇』 装丁: 柳川貴代 書影

泡坂妻夫引退公演 手妻篇

泡坂妻夫、新保博久

装丁柳川貴代

装画早川洋貴

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『世界のはての少年』 装丁: 岡本歌織 書影

世界のはての少年

McCaughreanGeraldine、杉田七重

装丁岡本歌織

装画末山りん

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『天使のいる廃墟』 装丁: 岡本歌織 書影

天使のいる廃墟

OrdovásJulioJosé、白川貴子

装丁岡本歌織

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東京創元社 / 2020年

文学・評論
『名探偵の証明 密室館殺人事件』 装丁: 西村弘美 書影

名探偵の証明 密室館殺人事件

市川哲也

装丁西村弘美

装画くじょう

東京創元社 / 2021年

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『わたしのリミット』 装丁: 大野リサ 書影

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松尾由美

装丁大野リサ

装画pon00000

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『殺人喜劇の13人』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

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芦辺拓

装丁東京創元社装幀室

装画六七質

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偽悪病患者

大下宇陀児

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文学・評論