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星水晶の歌〈下〉
文学・評論

星水晶の歌〈下〉

遠藤文子

サラファーンの星」シリーズ第4作にあたる長編ファンタジーの完結篇。少女の旅と、星水晶をめぐる遠い世界の物語が、ここで終幕を迎える。表紙は金色の光に満ちた水彩画で、赤毛の少女と青い小鳥、奥には軍装の人物と宙に浮かぶ大きな鉱石が淡く溶け合うように描かれる。白抜きの明朝で組まれたタイトルと、下部に流麗な筆記体で添えられた英題が、絵物語の情感を文庫の判型に静かに収めている。光と石、人と鳥の交わりが、歌の終わりにふさわしい余韻を残す一冊。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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松尾由美

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文学・評論
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SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁森田恭行

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『ゴッサムの神々<下>(ニューヨーク最初の警官)』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴッサムの神々<下>(ニューヨーク最初の警官)

Faye、Lyndsay、野口、百合子

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『十三番目の王子』 装丁: 内海由 書影

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岡田剛

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装画pomodorosa

東京創元社 / 2014年

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『砂漠を走る船の道』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

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装画丹地陽子

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Queen、Ellery、中村、有希

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HjorthMichael、RosenfeldtHans、ほか

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山本弘

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画pomodorosa

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