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飢え渇く神の地
文学・評論

飢え渇く神の地

鴇澤亜妃子

神に渇く地という壮大な題が示すように、神話的な物語の気配を漂わせる一冊。表紙では、青みを帯びた肌の異形の存在が白い衣の女性をかき抱く一場面が、流れる髪と布の渦のなかに描かれる。背後にはセピアに沈む石造建築と古びた紙のような質感が広がり、中央の冷たい青だけが周囲の黄土と静かに対峙する。書名は白い明朝で縦に大きく置かれ、画面の温度差が物語の渇望そのものを伝えてくる。

About

出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
内海由
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『探偵は壊れた街で』 装丁: 鈴木久美 書影

探偵は壊れた街で

GranSara、高山祥子

装丁鈴木久美

装画三宅瑠人

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『図書館司書と不死の猫』 装丁: 藤田知子 書影

図書館司書と不死の猫

Lynne Truss

装丁藤田知子

装画かわいちともこ

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『アルファベット荘事件』 装丁: 岩郷重力+k.h 書影

アルファベット荘事件

北山猛邦

装丁岩郷重力+k.h

装画丹地陽子

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『ビリヤード・ハナブサへようこそ』 装丁: 西村弘美 書影

ビリヤード・ハナブサへようこそ

内山純

装丁西村弘美

装画おとないちあき

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『水族館の殺人』 装丁: 水野哲也(Watermark)+新聞部の向坂香織は 書影

水族館の殺人

青崎有吾

装丁水野哲也(Watermark)+新聞部の向坂香織は

装画田中寛崇

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『半分世界』 装丁: 鈴木久美 書影

半分世界

石川宗生

装丁鈴木久美

装画千海博美

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『珈琲と煙草』 装丁: 山田英春 書影

珈琲と煙草

SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁山田英春

装画タダジュン

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『星天の兄弟』 装丁: 岡本歌織 書影

星天の兄弟

菅野雪虫

装丁岡本歌織

装画遠田志帆

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『雪のマズルカ』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

雪のマズルカ

芦原すなお

装丁東京創元社装幀室

装画旭ハジメ

東京創元社 / 2005年

文学・評論
『自殺予定日』 装丁: 西村弘美 書影

自殺予定日

秋吉理香子

装丁西村弘美

装画米満彩子

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『シンデレラたちの罪』 装丁: 鈴木久美 書影

シンデレラたちの罪

OhlssonKristina、Hellen-HalmeMiho

装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『晴れ時々、食品サンプル』 装丁: 西村弘美 書影

晴れ時々、食品サンプル

青柳碧人

装丁西村弘美

装画ミキワカコ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『土曜はカフェ・チボリで』 装丁: 西村弘美 書影

土曜はカフェ・チボリで

内山純

装丁西村弘美

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『世界推理短編傑作集4【新版】』 装丁: 柳川貴代 書影

世界推理短編傑作集4【新版】

BurkeThomas、江戸川乱歩

装丁柳川貴代

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『偶然にして最悪の邂逅』 装丁: 大岡喜直 書影

偶然にして最悪の邂逅

西沢保彦

装丁大岡喜直

装画新井元

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『過ぎ行く風はみどり色【新版】』 装丁: T.F+K.K+岩郷重力 書影

過ぎ行く風はみどり色【新版】

倉知淳

装丁T.F+K.K+岩郷重力

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『ギデオン・マック牧師の数奇な生涯』 装丁: 藤田知子 書影

ギデオン・マック牧師の数奇な生涯

RobertsonJames、田内志文

装丁藤田知子

装画木原未沙紀

東京創元社 / 2018年

文学・評論