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春のお辞儀
文学・評論

春のお辞儀

長嶋有

小説家として知られる著者の第一句集。日常のささやかな機微を十七音に掬い取った作が並ぶ。布目を感じさせる淡いグレーの表紙には、ふっくらとした卵形の白い余白が浮かび、そのなかに題と著者名が小さく収まる。腰巻には収録句が縦組みでひそやかに連なり、文字が広い余白のなかで静かに息をする。控えめな配置と素材の落ち着きが、ひと呼吸ぶんの間合いを置く俳句の所作にそっと寄り添っている。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ふるさとのはつこひ―竹岡一郎句集』 装丁: 和兎 書影

ふるさとのはつこひ―竹岡一郎句集

竹岡一郎

装丁和兎

装画逆柱いみり

ふらんす堂 / 2015年

文学・評論
『詩の向こうで、僕らはそっと手をつなぐ。―萌詩アンソロジー』 装丁: 和兎 書影

詩の向こうで、僕らはそっと手をつなぐ。―萌詩アンソロジー

寺山修司、中原中也、小林秀雄、石川啄木、島崎藤村、高村光太郎、萩原朔太郎、吉増剛造、吉野弘、武者小路実篤、立原道造、清岡卓行、村野四郎、金子光晴、鮎川信夫、大手拓次、村山槐多、北原白秋、辻征夫、川口晴美

装丁和兎

装画山中ヒコ

ふらんす堂 / 2014年

文学・評論
『百年法(下)』 装丁: 國枝達也 書影

百年法(下)

装丁國枝達也

カバー写真Spaces Images+AFLO

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『花屋「ゆめゆめ」で不思議な花束を』 書影

花屋「ゆめゆめ」で不思議な花束を

編乃肌

マイナビ出版 / 2017年

文学・評論
『ナナブンノイチ』 装丁: 鈴木久美 書影

ナナブンノイチ

木下半太

装丁鈴木久美

装画ワカマツカオリ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『私は幽霊を見ない』 装丁: 芥陽子 書影

私は幽霊を見ない

藤野可織

装丁芥陽子

装画三好愛

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『英国一家、日本を食べる』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

英国一家、日本を食べる

装丁セキネシンイチ制作室

装画上野顕太郎

セキネシンイチ / 2013年

文学・評論
『退屈をあげる』 装丁: 名久井直子 書影

退屈をあげる

坂本千明

装丁名久井直子

青土社 / 2017年

文学・評論
『けさくしゃ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

けさくしゃ

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画森美夏

新潮社 / 2015年

文学・評論
『カゲロボ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

カゲロボ

木皿泉

装丁新潮社装幀室

装画100%ORANGE

新潮社 / 2019年

文学・評論
『女子高生ハッカー鈴木沙穂梨と0.02ミリの冒険』 装丁: 川谷デザイン 書影

女子高生ハッカー鈴木沙穂梨と0.02ミリの冒険

一田和樹

装丁川谷デザイン

集英社 / 2016年

文学・評論
『暗黒学校〈下〉 (アルファポリス文庫)』 装丁: ansyyqdesign 書影

暗黒学校〈下〉 (アルファポリス文庫)

装丁ansyyqdesign

装画sime

2013年

文学・評論
『ユリイカ 2023年1月臨時増刊号』 装丁: 水戸部功 書影

ユリイカ 2023年1月臨時増刊号

装丁水戸部功

青土社 / 2022年

文学・評論
『夏目漱石解体全書』 書影

夏目漱石解体全書

香日ゆら

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『一曲処方します。〜長閑春彦と謎解き恋歌〜』 装丁: 西村弘美 書影

一曲処方します。〜長閑春彦と謎解き恋歌〜

沢木つま

装丁西村弘美

装画カズアキ

TOブックス / 2016年

文学・評論
『賢者の怖れ 7』 装丁: 仁木順平 書影

賢者の怖れ 7

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁仁木順平

装画中田春彌

早川書房 / 2018年

文学・評論
『めぐらし屋』 装丁: 有山達也 書影

めぐらし屋

堀江敏幸

装丁有山達也

毎日新聞社 / 2007年

文学・評論
『されど罪人は竜と踊る 16:永劫を夢見るままに』 装画: ざいん 書影

されど罪人は竜と踊る 16:永劫を夢見るままに

浅井ラボ

装画ざいん

小学館 / 2015年

文学・評論