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ふるさとのはつこひ―竹岡一郎句集
文学・評論

ふるさとのはつこひ―竹岡一郎句集

竹岡一郎

ふるさと」と「はつこひ」という遠い記憶を、五七五の韻律で掘り起こす句集。深い藍の夜空に星が散り、水平線には桃色の雲がたなびく。角を持つ魚のような乗り物、小さな赤い鳥居、蓮の花、沖を行く白い船──民話の挿絵を思わせる幻想的な情景が、濃密な色彩と細密な筆致で組み上がっている。胸の奥にしまわれた原風景を、異界の絵巻として開いてみせる装画である。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
和兎
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『春のお辞儀』 装丁: 名久井直子 書影

春のお辞儀

長嶋有

装丁名久井直子

ふらんす堂 / 2014年

文学・評論
『詩の向こうで、僕らはそっと手をつなぐ。―萌詩アンソロジー』 装丁: 和兎 書影

詩の向こうで、僕らはそっと手をつなぐ。―萌詩アンソロジー

寺山修司、中原中也、小林秀雄、石川啄木、島崎藤村、高村光太郎、萩原朔太郎、吉増剛造、吉野弘、武者小路実篤、立原道造、清岡卓行、村野四郎、金子光晴、鮎川信夫、大手拓次、村山槐多、北原白秋、辻征夫、川口晴美

装丁和兎

装画山中ヒコ

ふらんす堂 / 2014年

文学・評論
『デビクロくんの恋と魔法』 装丁: 山田満明 書影

デビクロくんの恋と魔法

中村航

装丁山田満明

装画宮尾和孝

小学館 / 2014年

文学・評論
『果てしのない世界め』 装丁: 佐々木暁 書影

果てしのない世界め

少年アヤ

装丁佐々木暁

カバー写真yuichi tanizawa

平凡社 / 2016年

文学・評論
『ラヴレター』 装丁: 大原由衣 書影

ラヴレター

岩井俊二

装丁大原由衣

装画丹地陽子

角川書店 / 2017年

文学・評論
『助手席のチェット (名犬チェットと探偵バーニー1)』 装丁: 中村聡 書影

助手席のチェット (名犬チェットと探偵バーニー1)

Quinn、Spencer、古草、秀子

装丁中村聡

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『四角い光の連なりが』 装丁: 新潮社装幀室 書影

四角い光の連なりが

越谷オサム

装丁新潮社装幀室

装画げみ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『セル(上)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

セル(上)

KingStephen、白石朗

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2007年

文学・評論
『僕たちは同じひとつの夢を見る』 装丁: 関静香 書影

僕たちは同じひとつの夢を見る

縞田理理

装丁関静香

装画TCB

集英社 / 2016年

文学・評論
『スイーパーズ 事件現場掃除人』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

スイーパーズ 事件現場掃除人

加藤実秋

装丁セキネシンイチ制作室

装画カネコアツシ

小学館 / 2012年

文学・評論
『三千円の使いかた』 装丁: 田中久子 書影

三千円の使いかた

原田ひ香

装丁田中久子

装画ながしまひろみ

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『ボクシング日和』 装丁: next door design 書影

ボクシング日和

角田光代

装丁next door design

装画鬼頭祈

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『政と源』 装丁: 成見紀子 書影

政と源

三浦しをん

装丁成見紀子

集英社 / 2017年

文学・評論
『じんかん』 装丁: 川名潤 書影

じんかん

今村翔吾

装丁川名潤

装画Jackson Pollock

講談社 / 2020年

文学・評論
『睦月童』 装丁: bookwall 書影

睦月童

西條奈加

装丁bookwall

装画末吉陽子

PHP研究所 / 2015年

文学・評論
『今日から地球人』 装丁: albireo 書影

今日から地球人

HaigMatt、鈴木恵

装丁albireo

装画ヨシタケシンスケ

早川書房 / 2014年

文学・評論
『人生の旅をゆく 3』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

人生の旅をゆく 3

吉本ばなな

装丁鈴木成一デザイン室

装画山西ゲンイチ

NHK出版 / 2017年

文学・評論
『バック・ステージ』 装丁: 坂詰佳苗 書影

バック・ステージ

芦沢央

装丁坂詰佳苗

装画はっとりさちえ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論