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図書室のキリギリス
文学・評論

図書室のキリギリス

学校図書室で働くことになった女性が、本の声に耳を澄ませながら司書として歩み出す物語。表紙は水彩で描かれた、目を伏せて小さな青い本を胸の前で両手に抱く少女。両脇には色とりどりの本がうずたかく積まれ、淡い桃色の靄と舞う羽根、一片の紅葉が、ページの奥から立ちのぼる気配を可視化する。緑色のタイトル文字が静けさの中に芽吹き、目を閉じて本に向き合う所作と静かに響き合う。

About

出版社
双葉社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『幻霙』 装丁: 坂野公一 書影

幻霙

装丁坂野公一

カバー写真TAIZO TASHIRO+a.collection+amanaimages

双葉社 / 2013年

文学・評論
『夫よ、死んでくれないか』 装丁: アルビレオ 書影

夫よ、死んでくれないか

装丁アルビレオ

カバー写真Gabriel isak

双葉社 / 2023年

文学・評論
『晴れた日にかなしみの一つ』 装丁: 田中久子 書影

晴れた日にかなしみの一つ

上原隆

装丁田中久子

装画高杉千明

双葉社 / 2021年

文学・評論
『わたしの体に呪いをかけるな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

わたしの体に呪いをかけるな

WestLindy、金井真弓

装丁佐藤亜沙美

装画山本美希

双葉社 / 2022年

文学・評論
『暗黒女子』 装丁: 鈴木久美 書影

暗黒女子

秋吉理香子

装丁鈴木久美

装画大槻香奈

双葉社 / 2013年

文学・評論
『夜警 新装版』 装丁: 西村弘美 書影

夜警 新装版

赤川次郎

装丁西村弘美

装画げみ

双葉社 / 2020年

文学・評論
『編集ども集まれ!』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

編集ども集まれ!

藤野千夜

装丁鈴木成一デザイン室

装画若林夏

双葉社 / 2017年

文学・評論
『怪談青柳屋敷』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

怪談青柳屋敷

青柳碧人

装丁坂野公一+吉田友美

装画喜国雅彦

双葉社 / 2023年

文学・評論
『木皿食堂2 6粒と半分のお米』 装丁: 高瀬はるか 書影

木皿食堂2 6粒と半分のお米

木皿泉

装丁高瀬はるか

装画霜田あゆ美

双葉社 / 2018年

文学・評論
『黒野葉月は鳥籠で眠らない』 装丁: 柳谷志有 書影

黒野葉月は鳥籠で眠らない

装丁柳谷志有

装画中島梨絵

双葉社 / 2015年

文学・評論
『ハンザキ』 装丁: 西村弘美 書影

ハンザキ

両角長彦

装丁西村弘美

装画スカイエマ

双葉社 / 2016年

文学・評論
『ぼくをくるむ人生から、にげないでみた1年の記録』 装丁: 川名潤 書影

ぼくをくるむ人生から、にげないでみた1年の記録

少年アヤ

装丁川名潤

カバー写真森栄喜

双葉社 / 2021年

文学・評論
『つまのつもり』 装丁: 芦田慎太郎 書影

つまのつもり

装丁芦田慎太郎

装画朝倉めぐみ

双葉社 / 2014年

文学・評論
『師匠シリーズ 4つの顔』 装丁: bookwall 書影

師匠シリーズ 4つの顔

装丁bookwall

装画綿貫芳子

双葉社 / 2014年

文学・評論
『Hello,light.  loundraw art works』 装丁: bookwall 書影

Hello,light. loundraw art works

loundraw

装丁bookwall

双葉社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『神楽坂0丁目 あやかし学校の先生になりました』 装丁: 大岡喜直 書影

神楽坂0丁目 あやかし学校の先生になりました

桑野和明

装丁大岡喜直

装画ゆうこ

双葉社 / 2019年

文学・評論
『ランドルトの環』 装丁: アルビレオ 書影

ランドルトの環

八幡橙

装丁アルビレオ

装画栗城由香

双葉社 / 2019年

文学・評論
『忍者だけど、OLやってます 抜け忍の心意気の巻』 装丁: 大岡喜直 書影

忍者だけど、OLやってます 抜け忍の心意気の巻

橘もも

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

双葉社 / 2020年

文学・評論