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NO BOOK NO LIFE 僕たちに幸せをくれた307冊の本
文学・評論

NO BOOK NO LIFE 僕たちに幸せをくれた307冊の本

全国の書店員が選んだ307冊を、30のテーマに沿って案内するブックガイド。読書の入口を、選書する側の手から穏やかに差し出してもらうための一冊である。表紙は深い青地に、古い書物の見返しや蔵書票を思わせる白い手描きの枠線を重ね、わずかにかすれたセリフ体で欧文タイトルを置く。腰に巻かれた茶色の帯には開かれた本の小さな図と推薦の言葉が並び、額装された一冊そのものが装丁の主役になっている。本という対象を、本の姿で差し出す装い。

About

出版社
vond°
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
林真vond°
装画
白井匠
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『猫ヲ読ム 文筆家・漫画家が綴る、ネコセトラ』 装丁: 林真 書影

猫ヲ読ム 文筆家・漫画家が綴る、ネコセトラ

装丁林真

雷鳥社 / 2017年

文学・評論
『井上雄彦100+1―人生を変える信念の言葉』 装丁: 林真 書影

井上雄彦100+1―人生を変える信念の言葉

装丁林真

2012年

文学・評論
『私の名前はルーシー・バートン』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

私の名前はルーシー・バートン

Strout、Elizabeth、小川、高義

装丁早川書房デザイン室

装画船津真琴

早川書房 / 2017年

文学・評論
『色仏』 装丁: 城井文平 書影

色仏

花房観音

装丁城井文平

装画瀬知エリカ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『翻訳、一期一会』 装丁: 鈴木千佳子 書影

翻訳、一期一会

鴻巣友季子、横尾忠則、多和田葉子、ダイアモンド☆ユカイ

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2022年

文学・評論
『星空ロック』 装丁: 重原隆 書影

星空ロック

那須田淳

装丁重原隆

装画中村至宏

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『リーシーの物語 上』 装丁: 石崎健太郎 書影

リーシーの物語 上

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『(推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。』 装丁: 宮田佳奈 書影

(推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。

さくら剛

装丁宮田佳奈

装画師岡とおる

ライツ社 / 2017年

文学・評論
『優しい地獄』 装丁: 古屋郁美 書影

優しい地獄

イリナ・グリゴレ

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『螢坂 香菜里屋シリーズ3〈新装版〉』 装丁: 大岡喜直 書影

螢坂 香菜里屋シリーズ3〈新装版〉

北森鴻

装丁大岡喜直

装画toi8

講談社 / 2021年

文学・評論
『夢のなかの魚屋の地図』 装丁: 大久保伸子 書影

夢のなかの魚屋の地図

井上荒野

装丁大久保伸子

装画三宅瑠人

幻戯書房 / 2013年

文学・評論
『日曜日は青い蜥蜴』 装丁: 柳川貴代 書影

日曜日は青い蜥蜴

恩田陸

装丁柳川貴代

装画nakaban

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『パラレル家族計画』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

パラレル家族計画

はむばね

装丁百足屋ユウコ

装画ばっじん

徳間書店 / 2015年

文学・評論
『2.43 清陰高校男子バレー部 春高編 1』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部 春高編 1

壁井ユカコ

装丁鈴木久美

装画山川あいじ

集英社 / 2021年

文学・評論
『今はちょっと、ついてないだけ』 装丁: bookwall 書影

今はちょっと、ついてないだけ

伊吹有喜

装丁bookwall

装画丹地陽子

光文社 / 2018年

文学・評論
『謎ニモマケズ 名探偵・宮沢賢治』 装丁: bookwall 書影

謎ニモマケズ 名探偵・宮沢賢治

鳴神響一

装丁bookwall

装画中村至宏

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『三人屋』 装丁: 成見紀子 書影

三人屋

装丁成見紀子

装画小川かなこ

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『Genesis 時間飼ってみた: 創元日本SFアンソロジー』 装丁: 小柳萌加 書影

Genesis 時間飼ってみた: 創元日本SFアンソロジー

小川一水、川野芽生、宮内悠介、宮澤伊織 ほか

装丁小柳萌加

装画カシワイ

東京創元社 / 2021年

文学・評論