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わたしのアグアをさがして
文学・評論

わたしのアグアをさがして

深沢潮

いい子」であろうと走り続けた末に、ふと自分には何も残っていないと気づいた女性が、本当に自分を満たすものを探していく物語。深い青緑の室内に大きな黄色い円が浮かび、ソファでひとり寛ぐ女性と、ワインのボトル、グラス、小皿が置かれた丸テーブルが静かに描かれる。上には原題が白い手書き文字で添えられ、下半分は淡い黄色地に明朝体でタイトルが組まれて、内側の渇きとほのかな光をひとつの画面に並べて見せる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
原倫子
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『喪失』 装丁: 西村弘美 書影

喪失

鏑木蓮

装丁西村弘美

装画おとないちあき

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文学・評論
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高妍

装丁高妍

KADOKAWA / 2022年

コミック・ラノベ・BL
『おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー』 装丁: 百足屋ユウコ+モンマ蚕 書影

おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー

竹岡葉月

装丁百足屋ユウコ+モンマ蚕

装画おかざきおか

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『怪盗探偵山猫 鼠たちの宴』 装丁: 鈴木久美 書影

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装丁鈴木久美

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KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『臥竜は漠北に起つ 金椛国春秋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

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篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『幻双城事件 仮面の王子と移動密室』 装丁: 坂詰佳苗 書影

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椙本孝思

装丁坂詰佳苗

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『アメリカ居すわり一人旅』 装丁: 坂詰佳苗 書影

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群ようこ

装丁坂詰佳苗

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KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『みかんとひよどり』 装丁: 坂詰佳苗 書影

みかんとひよどり

近藤史恵

装丁坂詰佳苗

装画小池ふみ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ひとごと』 装丁: 須田杏菜 書影

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装丁須田杏菜

装画木内達朗

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『上倉家のあやかし同居人〜見習い鍵守と、ふしぎの蔵のつくも神〜』 装丁: 近藤ひろ 書影

上倉家のあやかし同居人〜見習い鍵守と、ふしぎの蔵のつくも神〜

梅谷百

装丁近藤ひろ

装画Minoru

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『今夜F時、二人の君がいる駅へ。』 装丁: 鈴木亨 書影

今夜F時、二人の君がいる駅へ。

吉月生

装丁鈴木亨

装画sime

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『南都あやかし帖〜君よ知るや、ファールスの地〜』 装丁: AFTERGLOW 書影

南都あやかし帖〜君よ知るや、ファールスの地〜

仲町六

装丁AFTERGLOW

装画ユウノ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『心中おサトリ申し上げます』 装丁: 須田杏菜 書影

心中おサトリ申し上げます

装丁須田杏菜

装画フジモトマサル

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『怪盗探偵山猫 月下の三猿』 装丁: 鈴木久美 書影

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神永学

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『吉祥寺よろず怪事請負処』 装丁: 西村弘美 書影

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結城光流

装丁西村弘美

装画宮城

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『深泥丘奇談・続』 装丁: 鈴木久美 書影

深泥丘奇談・続

綾辻行人

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『夏の方舟』 装丁: 須田杏菜 書影

夏の方舟

海猫沢めろん

装丁須田杏菜

装画

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『The MANZAI 十五歳の章 上』 装丁: 須田杏菜 書影

The MANZAI 十五歳の章 上

あさのあつこ

装丁須田杏菜

装画志村貴子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論