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この夏の星を見る
文学・評論

この夏の星を見る

辻村深月

コロナ禍を背景に、全国各地で星を見上げる中高生たちが天文活動を通じて遠くつながっていく群像小説。望遠鏡を構える少年を中心に、制服姿の少年少女たちが夜空を見上げる姿が描かれ、背後には長時間露光のような白い光跡が幾筋も流れ落ちる。深い藍に黄色の和文タイトルと細い筆記体の英文が重なり、群青と淡黄のコントラストが夏夜の透明感を立ち上げる。離れていてもひとつの空を共有する物語の温度が、装画と色面の構成からそのまま伝わってくる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『君待秋ラは透きとおる』 装丁: 坂詰佳苗 書影

君待秋ラは透きとおる

詠坂雄二

装丁坂詰佳苗

装画Re°

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文学・評論
『山の霊異記 霧中の幻影』 装丁: 大原由衣 書影

山の霊異記 霧中の幻影

安曇潤平

装丁大原由衣

装画玉川麻衣

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
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ロマンスドール

タナダユキ

装丁川名潤

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KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『季節はうつる、メリーゴーランドのように』 装丁: 西村弘美 書影

季節はうつる、メリーゴーランドのように

岡崎琢磨

装丁西村弘美

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『Missing2 呪いの物語』 装丁: 百足屋ユウコ+豊田知嘉 書影

Missing2 呪いの物語

甲田学人

装丁百足屋ユウコ+豊田知嘉

装画花邑まい

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『漆黒の慕情』 装丁: 大原由衣 書影

漆黒の慕情

芦花公園

装丁大原由衣

装画孳々

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『噴煙姉妹』 装丁: 川名潤 書影

噴煙姉妹

名梁和泉

装丁川名潤

装画アジサカコウジ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『どくとるマンボウ航海記』 装丁: 須田杏菜 書影

どくとるマンボウ航海記

北杜夫

装丁須田杏菜

装画オオクボリュウ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ヒーローは眠らない』 装丁: 西村弘美 書影

ヒーローは眠らない

伊丹央

装丁西村弘美

装画alma

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『知らないと損をする! 株高時代の「お金の教養」』 装丁: 金澤浩二 書影

知らないと損をする! 株高時代の「お金の教養」

菅下清広

装丁金澤浩二

装画北澤平祐

KADOKAWA / 2018年

ビジネス・経済
『いい人でいる必要なんてない』 装丁: APRON 書影

いい人でいる必要なんてない

ナダル

装丁APRON

装画我喜屋位瑳務

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『札幌アンダーソング』 装丁: 須田杏菜 書影

札幌アンダーソング

小路幸也

装丁須田杏菜

装画あき

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『家と庭』 装丁: 大原由衣 書影

家と庭

畑野智美

装丁大原由衣

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ヒストリア(上)』 装丁: 鈴木久美 書影

ヒストリア(上)

池上永一

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『星をつける女』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

星をつける女

原宏一

装丁鈴木正道+Suzuki Design

装画田中海帆

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『コープス・ハント』 装丁: 國枝達也 書影

コープス・ハント

下村敦史

装丁國枝達也

装画西川真以子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『船玉さま 怪談を書く怪談』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

船玉さま 怪談を書く怪談

加門七海

装丁坂野公一+吉田友美

装画朱華

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第1部』 装丁: 福島よし恵 書影

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第1部

宮藤官九郎

装丁福島よし恵

KADOKAWA / 2013年

エンターテイメント