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恋する寄生虫
文学・評論

恋する寄生虫

三秋縋

潔癖症の青年と視線恐怖症の少女、互いに「異物」を抱えた二人がふとした縁で出会い、奇妙な共生のような恋を始めていく物語。表紙はヘッドホンとカーディガン姿の少女を横向きに据え、雪の舞う校庭らしき風景に淡いブルーグレーを敷いた繊細なイラストレーション。題字は明朝の縦組みで余白に静かに置かれ、画面全体が湿度のある冷たい空気をまとう。雪の白と少女の佇まいが、痛みを抱えながら他者へ手を伸ばす物語の距離感をそのまま映している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
BEE-PEE
装画
しおん
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『三毛猫ホームズの暗黒迷路』 装丁: 鈴木久美 書影

三毛猫ホームズの暗黒迷路

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画中島梨絵

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『札幌アンダーソング 間奏曲』 装丁: 須田杏菜 書影

札幌アンダーソング 間奏曲

小路幸也

装丁須田杏菜

装画あき

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『神殺しの救世主』 装丁: 須田杏菜 書影

神殺しの救世主

多崎礼

装丁須田杏菜

装画にしざかひろみ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『いつかの空、君との魔法』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

いつかの空、君との魔法

藤宮カズキ

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画フライ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『プラトニック・プラネッツ』 装丁: 名久井直子 書影

プラトニック・プラネッツ

雪舟えま

装丁名久井直子

装画岡本信治郎

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ケレスの龍』 装丁: 國枝達也 書影

ケレスの龍

椎名誠

装丁國枝達也

装画野又穫+植田真

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

装画丸山一葉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『里山奇談 めぐりゆく物語』 装丁: 大原由衣 書影

里山奇談 めぐりゆく物語

Coco 日高トモキチ、玉川数

装丁大原由衣

装画サトウあこ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『香魅堂奇譚(3)』 装丁: 西村弘美 書影

香魅堂奇譚(3)

羽根川牧人

装丁西村弘美

装画遊兎ルコ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『人財島』 装丁: 須田杏菜 書影

人財島

根本聡一郎

装丁須田杏菜

装画ホセ+フランキー

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『三人娘 手蹟指南所「薫風堂」』 装丁: 盛田和洋 書影

三人娘 手蹟指南所「薫風堂」

野口卓

装丁盛田和洋

装画村田涼平

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『噴煙姉妹』 装丁: 川名潤 書影

噴煙姉妹

名梁和泉

装丁川名潤

装画アジサカコウジ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『依頼は殺しのあとに』 装丁: AFTERGLOW 書影

依頼は殺しのあとに

秋目人

装丁AFTERGLOW

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『薔薇十字叢書 神社姫の森』 装丁: 坂野公一 書影

薔薇十字叢書 神社姫の森

装丁坂野公一

装画睦月ムンク

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『黒猫王子の喫茶店 渡る世間は猫ばかり』 装丁: 須田杏菜 書影

黒猫王子の喫茶店 渡る世間は猫ばかり

高橋由太

装丁須田杏菜

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『お近くの奇譚 ~カタリベと、現代民話と謎解き茶話会~』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

お近くの奇譚 ~カタリベと、現代民話と謎解き茶話会~

装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『装幀室のおしごと。〜本の表情つくりませんか?〜』 装丁: 鈴木亨 書影

装幀室のおしごと。〜本の表情つくりませんか?〜

範乃秋晴

装丁鈴木亨

装画uki

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『さすらい』 装丁: 鈴木久美 書影

さすらい

装丁鈴木久美

装画龍神貴之

KADOKAWA / 2014年

文学・評論