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狐嫁の列 素浪人半四郎百鬼夜行(零)
文学・評論

狐嫁の列 素浪人半四郎百鬼夜行(零)

素浪人・半四郎が夜の闇に対峙する「百鬼夜行」シリーズの〈零〉。表題「狐嫁の列」は、人と妖のあわいを往く物語を予感させる。表紙では薄水色の着物の若き剣士が抜き身を構えて佇み、奥の薄暗い座敷には先達らしき侍、棚上の小面、行灯の橙、酒と読める提灯が配される。藍と灯火色の対比、太く据えられた書名の縦組みと、上部に赤地白抜きで添えられたシリーズ名が、夜の気配と物語の起点を静かに告げている。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『担当の夜』 書影

担当の夜

関純二

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『絶望キャラメル』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

絶望キャラメル

島田雅彦

装丁坂野公一+吉田友美

装画東村アキコ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『ぶらりぶらこの恋』 装丁: 赤治絵理+幻冬舎デザイン室 書影

ぶらりぶらこの恋

吉川トリコ

装丁赤治絵理+幻冬舎デザイン室

装画着実な人生を設計できる女にはなれない30代の野中るり子が+葛藤しながら自分の道を探し続ける…。 窪美澄

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『六月の雪』 装丁: 大久保明子 書影

六月の雪

乃南アサ

装丁大久保明子

装画杉山巧

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『片づけたい』 装丁: 三木俊一+廣田萌 書影

片づけたい

装丁三木俊一+廣田萌

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『やがて、警官は微睡る』 装丁: 水戸部功 書影

やがて、警官は微睡る

装丁水戸部功

2013年

文学・評論
『対岸の家事』 装丁: 岡本歌織 書影

対岸の家事

朱野帰子

装丁岡本歌織

装画あわい

講談社 / 2021年

文学・評論
『女主人公』 装丁: Boogie 書影

女主人公

赤川次郎

装丁Boogie

装画焦茶

双葉社 / 2019年

文学・評論
『竜と正義 人魔調停局 捜査File.01』 装丁: 百足屋ユウコ(ムシカゴグラフィクス) 書影

竜と正義 人魔調停局 捜査File.01

装丁百足屋ユウコ(ムシカゴグラフィクス)

装画天野英

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『契約結婚はじめました。 3  椿屋敷の偽夫婦』 装丁: 関静香 書影

契約結婚はじめました。 3 椿屋敷の偽夫婦

白川紺子

装丁関静香

装画わみず

集英社 / 2018年

文学・評論
『ハジの多い人生』 装丁: 楠目智宏+池田悠 書影

ハジの多い人生

装丁楠目智宏+池田悠

新書館 / 2014年

文学・評論
『君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい』 装丁: 関口信介 書影

君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい

浅田次郎

装丁関口信介

装画村田善子

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『衣更月家の一族』 装丁: 坂野公一 書影

衣更月家の一族

深木章子

装丁坂野公一

装画米増由香

講談社 / 2015年

文学・評論
『ヒッキーヒッキーシェイク』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ヒッキーヒッキーシェイク

津原やすみ

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2019年

文学・評論
『いつか、眠りにつく日』 装丁: 西村弘美 書影

いつか、眠りにつく日

いぬじゅん

装丁西村弘美

装画中村ひなた

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『未来をつくる言葉』 装丁: 渡邉康太郎 書影

未来をつくる言葉

ChenDominick

装丁渡邉康太郎

新潮社 / 2022年

文学・評論
『私の男 (文春文庫)』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

私の男 (文春文庫)

装丁鈴木成一デザイン室

装画金子佳代

2010年

文学・評論
『夢のカルテ』 装丁: 鈴木久美(角川書店装丁室) 書影

夢のカルテ

高野和明、阪上仁志

装丁鈴木久美(角川書店装丁室)

角川グループパブリッシング / 2011年

文学・評論