一覧に戻る文学・評論悲終伝西尾維新伝説シリーズ」を締めくくる最終巻。世界の終わりを見届ける者の物語が、壮大なスケールで結ばれる。表紙は、星々が瞬く夜空に淡く光る満月、そして水平線の向こうに浮かび上がる巨大な惑星のような球体を背景に、岩場に立つ青年の後ろ姿を捉える。タイトル文字は青から白へグラデーションする太い明朝で大きく配され、宇宙の冷ややかな青と人物の孤影が、終末を見つめる静けさとして響き合う。About出版社講談社出版年2018年判型新書判 (103×173mm)ジャンル文学・評論Credits装丁坂野公一(welle design) カバー装画碧風羽Amazonで見る