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ミッドナイト・ジャーナル
文学・評論

ミッドナイト・ジャーナル

本城雅人

深夜のジャーナリズムを思わせるタイトルが、ある事件と報道の時間を静かに呼び起こす一冊。漆黒に沈んだ夜の街路写真を背景に、太い白抜きゴシックの和文タイトルが二段で大きく置かれ、その下に細身のローマ字が低く重なる。湿った路面のかすかな反射と、ビル群にぽつりと残る窓灯りが、締切前の張りつめた静けさを浮かび上がらせ、夜にしか書けない言葉のある仕事を、装丁そのものが告げている。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
山口美幸Veia
Amazonで見る情報の訂正を提案
『おまめごとの島』 装丁: 大岡喜直 書影

おまめごとの島

中澤日菜子

装丁大岡喜直

装画龍神貴之

講談社 / 2015年

文学・評論
『超高速! 参勤交代』 装丁: 谷口博俊 書影

超高速! 参勤交代

装丁谷口博俊

装画ホセ+フランキー

講談社 / 2015年

文学・評論
『インタビューというより、おしゃべり。担当は「ほぼ日」奥野です。』 装丁: 大島依提亜 書影

インタビューというより、おしゃべり。担当は「ほぼ日」奥野です。

奥野武範

装丁大島依提亜

講談社 / 2020年

ノンフィクション
『雷雲の龍 会津に吼える』 装丁: 國枝達也 書影

雷雲の龍 会津に吼える

吉川永青

装丁國枝達也

装画大竹彩奈

講談社 / 2019年

文学・評論
『病弱探偵 謎は彼女の特効薬』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

病弱探偵 謎は彼女の特効薬

岡崎琢磨

装丁坂野公一+吉田友美

装画あすぱら

講談社 / 2019年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『怪盗グリフィン対ラトウィッジ機関』 装丁: 坂野公一 書影

怪盗グリフィン対ラトウィッジ機関

法月綸太郎

装丁坂野公一

装画旭はじめ

講談社 / 2015年

文学・評論
『君の隣に』 装丁: 坂野公一 書影

君の隣に

本多孝好

装丁坂野公一

装画丹地陽子

講談社 / 2018年

文学・評論
『カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画太田侑子

講談社 / 2020年

文学・評論
『掃除婦のための手引き書 ルシア・ベルリン作品集』 装丁: 吉田篤弘] カバー著者写真:Buddy Berlin 書影

掃除婦のための手引き書 ルシア・ベルリン作品集

BerlinLucia、岸本佐知子

装丁吉田篤弘] カバー著者写真:Buddy Berlin

講談社 / 2019年

文学・評論
『コゴロシムラ』 装丁: 鈴木久美 書影

コゴロシムラ

木原音瀬

装丁鈴木久美

装画中村明日美子

講談社 / 2019年

文学・評論
『魔王城殺人事件』 装丁: 長﨑綾 書影

魔王城殺人事件

歌野晶午

装丁長﨑綾

装画川野

講談社 / 2020年

文学・評論
『溝猫長屋 祠之怪』 装丁: 鈴木久美 書影

溝猫長屋 祠之怪

輪渡颯介

装丁鈴木久美

装画おとないちあき

講談社 / 2018年

文学・評論
『南部芸能事務所 season4 オーディション』 装丁: 大岡喜直 書影

南部芸能事務所 season4 オーディション

畑野智美

装丁大岡喜直

装画石川雅之

講談社 / 2018年

文学・評論
『まほろばの王たち』 書影

まほろばの王たち

カバー写真gettyimages+松岡芽ぶき

講談社 / 2014年

文学・評論
『デリバリールーム』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

デリバリールーム

西尾維新

装丁祖父江慎+藤井瑶

装画さめほし

講談社 / 2020年

文学・評論
『理科準備室のヴィーナス』 装丁: 城所潤 書影

理科準備室のヴィーナス

戸森しるこ

装丁城所潤

装画中島梨絵

講談社 / 2017年

文学・評論
『されど私の可愛い檸檬』 装丁: 川谷康久 書影

されど私の可愛い檸檬

舞城王太郎

装丁川谷康久

装画井上奈奈

講談社 / 2018年

文学・評論