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星水晶の歌〈上〉
文学・評論

星水晶の歌〈上〉

遠藤文子

サラファーンの星」シリーズ第四巻の上巻。架空の地を舞台にした長編物語の一場面を、絵画的なイラストが切り取る。緑の軍装をまとった男と寄り添う淡い髪の女、背後に広がる雪嶺と咲き乱れる桃色の花々が、寒気と熱情の入り混じる物語の温度を予感させる。タイトルは柔らかな白で重ねられ、英字の筆記体が物語性をいっそう際立たせる。装画と書体が静かに溶けあい、運命が交わる一場面の余韻を表紙に閉じ込めている。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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文学・評論
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アリス殺し

小林泰三

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文学・評論
『赤銅の魔女: 紐結びの魔道師I』 装丁: 内海由 書影

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乾石智子

装丁内海由

装画羽住都

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『躯体上の翼』 装丁: 岩郷重力+R.F 書影

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装画toi8

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文学・評論
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大崎梢

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文学・評論
『死後開封のこと〈上〉』 装丁: 藤田知子 書影

死後開封のこと〈上〉

MoriartyLiane、和爾桃子

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文学・評論
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佐藤、さくら、pub.2016

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文学・評論