一覧に戻る
星水晶の歌〈上〉
文学・評論

星水晶の歌〈上〉

遠藤文子

サラファーンの星」シリーズ第四巻の上巻。架空の地を舞台にした長編物語の一場面を、絵画的なイラストが切り取る。緑の軍装をまとった男と寄り添う淡い髪の女、背後に広がる雪嶺と咲き乱れる桃色の花々が、寒気と熱情の入り混じる物語の温度を予感させる。タイトルは柔らかな白で重ねられ、英字の筆記体が物語性をいっそう際立たせる。装画と書体が静かに溶けあい、運命が交わる一場面の余韻を表紙に閉じ込めている。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『孤島の来訪者』 装丁: 石松経章 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁石松経章

装画いとうあつき

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『血の色の記憶』 装丁: 柳川貴代 書影

血の色の記憶

装丁柳川貴代

装画西塚em

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『ねじまき片想い(〜おもちゃプランナー・宝子の冒険〜)』 装丁: 鈴木久美 書影

ねじまき片想い(〜おもちゃプランナー・宝子の冒険〜)

装丁鈴木久美

装画トミイマサコ

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『福家警部補の追及』 装丁: 柳川貴代 書影

福家警部補の追及

大倉崇裕

装丁柳川貴代

装画くまおり純

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『あなたは月面に倒れている』 装丁: 岡本歌織 書影

あなたは月面に倒れている

倉田タカシ

装丁岡本歌織

装画大河紀

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『穏やかな死者たち: シャーリイ・ジャクスン・トリビュート』 装丁: 柳川貴代 書影

穏やかな死者たち: シャーリイ・ジャクスン・トリビュート

ケリー・リンク、ジョイス・キャロル・オーツ他

装丁柳川貴代

装画合田ノブヨ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『私たちの特別な一日: 冠婚葬祭アンソロジー』 装丁: アルビレオ 書影

私たちの特別な一日: 冠婚葬祭アンソロジー

飛鳥井千砂、寺地はるな、雪舟えま、嶋津輝、高山羽根子、町田そのこ

装丁アルビレオ

装画千海博美

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『子供が王様』 装丁: 中村聡 書影

子供が王様

Vigan、Delphinede、河村、真紀子

装丁中村聡

装画金子幸代

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『消えた少年』 装丁: 藤田知子 書影

消えた少年

JanssonAnna、久山葉子

装丁藤田知子

装画agoera

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『名探偵の証明 蜜柑花子の栄光』 装丁: 水野哲也 書影

名探偵の証明 蜜柑花子の栄光

市川哲也

装丁水野哲也

装画pomodorosa

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『赤虫村の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

赤虫村の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『土曜はカフェ・チボリで』 装丁: 西村弘美 書影

土曜はカフェ・チボリで

内山純

装丁西村弘美

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『ウサギの天使が呼んでいる ほしがり探偵ユリオ』 装丁: 西村弘美 書影

ウサギの天使が呼んでいる ほしがり探偵ユリオ

青柳碧人

装丁西村弘美

装画ミキワカコ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『ウェッジフィールド館の殺人』 装丁: 大野リサ 書影

ウェッジフィールド館の殺人

NeubauerEricaRuth、山田順子

装丁大野リサ

装画嶽まいこ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『めぐりんと私。』 装丁: 西村弘美 書影

めぐりんと私。

大崎梢

装丁西村弘美

装画西脇エリ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『騎士団長アルスルと翼の王』 装丁: 岡本歌織 書影

騎士団長アルスルと翼の王

鈴森琴

装丁岡本歌織

装画ねこ助

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『プラハの墓地』 装丁: 柳川貴代 書影

プラハの墓地

EcoUmberto、橋本勝雄

装丁柳川貴代

装画Sebastian Stoskopff

東京創元社 / 2016年

文学・評論