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アカペラ
文学・評論

アカペラ

山本文緒

三世代の女と祖父、姉妹、いとこ同士――近しい者たちのあいだに流れる感情の機微を掬い取る三篇を収めた中篇集。鮮やかな青地に、淡い色合いで描かれた皿の上に二尾の魚が静かに並ぶ構図が置かれる。手描きの線とかすれた質感、黄色のタイトル文字が、素朴さと余白を併せ持つ画面を成立させている。声を重ねるように寄り添う二匹の魚は、人と人が同じ食卓につく時間の静けさを思わせる。

About

出版社
新潮社
出版年
2011
ジャンル
文学・評論

Credits

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『バリ3探偵 圏内ちゃん』 装丁: 川谷康久 書影

バリ3探偵 圏内ちゃん

装丁川谷康久

装画けーしん

新潮社 / 2014年

文学・評論
『マリー・アントワネットの日記 Rose』 装丁: 鈴木久美 書影

マリー・アントワネットの日記 Rose

吉川トリコ

装丁鈴木久美

装画斉木久美子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『トリニティ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

トリニティ

窪美澄

装丁新潮社装幀室

カバー写真コハラタケル

新潮社 / 2021年

文学・評論
『謎好き乙女と奪われた青春』 装丁: 川谷康久 書影

謎好き乙女と奪われた青春

装丁川谷康久

装画赤坂アカ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編

KingStephen、浅倉久志

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 1988年

文学・評論
『セル(上)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

セル(上)

KingStephen、白石朗

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2007年

文学・評論
『ファミリー・ライフ』 装画: Satsuki Ioku 書影

ファミリー・ライフ

SharmaAkhil、小野正嗣

装画Satsuki Ioku

新潮社 / 2018年

文学・評論
『紫式部本人による現代語訳「紫式部日記」』 装丁: 新潮社装幀室 書影

紫式部本人による現代語訳「紫式部日記」

古川日出男

装丁新潮社装幀室

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室』 装丁: 川谷康久 書影

R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室

古野まほろ

装丁川谷康久

装画清原紘

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ここは夜の水のほとり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ここは夜の水のほとり

清水裕貴

装丁新潮社装幀室

カバー写真山元彩香

新潮社 / 2019年

文学・評論
『首折り男のための協奏曲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

首折り男のための協奏曲

伊坂幸太郎

装丁新潮社装幀室

カバー写真三谷龍二

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ハルコナ』 装丁: 川谷康久 書影

ハルコナ

秋田禎信

装丁川谷康久

装画またよし

新潮社 / 2016年

文学・評論
『最果ての泥徒』 装丁: 新潮社装幀室 書影

最果ての泥徒

高丘哲次

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2023年

文学・評論
『世界でいちばん透きとおった物語』 装丁: 川谷康久 書影

世界でいちばん透きとおった物語

杉井光

装丁川谷康久

装画ふすい

新潮社 / 2023年

文学・評論
『ひとりでカラカサさしてゆく』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ひとりでカラカサさしてゆく

江国香織

装丁新潮社装幀室

装画Designmuseum Denmark

カバー写真Pernille Klemp+PPS通信社

新潮社 / 2021年

文学・評論
『パーマネント神喜劇』 装丁: 新潮社装幀室 書影

パーマネント神喜劇

万城目学

装丁新潮社装幀室

装画中川学

新潮社 / 2020年

文学・評論
『私のなかの彼女』 装丁: 新潮社装幀室 書影

私のなかの彼女

角田光代

装丁新潮社装幀室

装画中島陽子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『いまは、空しか見えない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

いまは、空しか見えない

白尾悠

装丁新潮社装幀室

装画akira muracco

新潮社 / 2022年

文学・評論