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ソロモンの偽証:第I部 事件 上巻
文学・評論

ソロモンの偽証:第I部 事件 上巻

宮部みゆき

クリスマスの朝、雪の校庭で発見された男子中学生の転落死。事故か、自殺か、それとも——閉ざされた学校という小世界で、子どもたちが自ら真実を裁こうとする長編ミステリの第一部。深い藍に沈む夜景は、雪化粧の屋根が連なる住宅街と観覧車を俯瞰し、宙に投げ出された制服姿の少年を中央に置く。手前には誰もいない教室の机が暗く重なり、ガラス越しに事件を覗くような構図がつくられている。黄色のタイトルだけが鋭く灯り、静けさの底に潜む不穏を一枚で告げる。

About

出版社
新潮社
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『LAヴァイス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

LAヴァイス

PynchonThomas、栩木玲子、佐藤良明

装丁新潮社装幀室

装画エイドリアン+トミネ

新潮社 / 2012年

文学・評論
『少年探偵団:私立探偵 明智小五郎』 装丁: 鈴木久美 書影

少年探偵団:私立探偵 明智小五郎

江戸川乱歩

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2016年

文学・評論
『レアリアIII(後篇):運命の石』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

レアリアIII(後篇):運命の石

雪乃紗衣

装丁團夢見 imagejack

装画雪広うたこ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『サーカスの夜に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

サーカスの夜に

小川糸

装丁新潮社装幀室

装画西淑

新潮社 / 2017年

文学・評論
『眠れなくなる 夢十夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

眠れなくなる 夢十夜

阿刀田高、あさのあつこ、西加奈子

装丁新潮社装幀室

装画伊藤健介

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ナボコフ・コレクション マーシェンカ/キング、クイーン、ジャック』 書影

ナボコフ・コレクション マーシェンカ/キング、クイーン、ジャック

ウラジーミル・ナボコフ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『凶器は壊れた黒の叫び』 装丁: 川谷康久 書影

凶器は壊れた黒の叫び

河野裕

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『うちのレシピ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

うちのレシピ

瀧羽麻子

装丁新潮社装幀室

装画嶽まいこ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『謎が解けたら、ごきげんよう』 装丁: 川谷康久 書影

謎が解けたら、ごきげんよう

彩藤アザミ

装丁川谷康久

装画マツオヒロミ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『犬も食わない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

犬も食わない

尾崎世界観、千早茜

装丁新潮社装幀室

装画魚喃キリコ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ヴァチカン図書館の裏蔵書』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

ヴァチカン図書館の裏蔵書

篠原美季

装丁團夢見 imagejack

装画鈴木康士

新潮社 / 2017年

文学・評論
『両方になる』 装画: Mizuki Goto 書影

両方になる

SmithAli、木原善彦

装画Mizuki Goto

新潮社 / 2018年

文学・評論
『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』 装丁: 新潮社装幀室 書影

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

川上和人

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2018年

科学・テクノロジー
『吉祥寺の百日恋』 装丁: 新潮社装幀室 書影

吉祥寺の百日恋

坂本葵

装丁新潮社装幀室

装画庄野ナホコ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『愛に乱暴 上』 装丁: 新潮社装幀室 書影

愛に乱暴 上

吉田修一

装丁新潮社装幀室

装画大野博美

新潮社 / 2017年

文学・評論
『死小説』 装丁: 新潮社装幀室 書影

死小説

荒木経惟

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2013年

文学・評論
『キケン (新潮文庫)』 装画: 徒花スクモ 書影

キケン (新潮文庫)

有川浩

装画徒花スクモ

新潮社 / 2013年

文学・評論
『ハルコナ』 装丁: 川谷康久 書影

ハルコナ

秋田禎信

装丁川谷康久

装画またよし

新潮社 / 2016年

文学・評論