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センス・オブ・ワンダー
文学・評論

センス・オブ・ワンダー

レイチェル・カーソン森田真生西村ツチカ

自然と子どもとの出会いを通じて、世界への驚きを取り戻すことを綴ったレイチェル・カーソンの遺作に、新たな訳と、それに続く思索を重ねた一冊。深い青を地色に、中央には森と入江を見渡す白黒の細密な線描が置かれ、岸辺に佇む小さな人影が静かに風景へ吸い込まれていく。タイトルと著者名は細い明朝で四辺に配され、青と白の対比が、自然を見つめる澄んだまなざしをそのまま装幀へ移したような佇まいをつくっている。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『リトルガールズ』 装丁: 内川たくや 書影

リトルガールズ

錦見映理子

装丁内川たくや

装画志村貴子

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『楽園』 装丁: アルビレオ 書影

楽園

夜釣十六

装丁アルビレオ

装画末原翠

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『愛についてのデッサン ――野呂邦暢作品集』 装丁: 小川恵子 書影

愛についてのデッサン ――野呂邦暢作品集

野呂邦暢

装丁小川恵子

装画北住ユキ

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『森の文学館 ――緑の記憶の物語』 装丁: 井上則人 書影

森の文学館 ――緑の記憶の物語

和田博文

装丁井上則人

装画ヒグチユウコ

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『幸福はただ私の部屋の中だけに』 装丁: 名久井直子 書影

幸福はただ私の部屋の中だけに

森茉莉

装丁名久井直子

装画山本陽子

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『ベルリンは晴れているか』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ベルリンは晴れているか

深緑野分

装丁鈴木成一デザイン室

装画小山義人

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『サハマンション』 装丁: 名久井直子 書影

サハマンション

チョ・ナムジュ

装丁名久井直子

装画サヌキナオヤ

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『表現と介入:科学哲学入門』 装丁: 水戸部功 書影

表現と介入:科学哲学入門

イアン・ハッキング

装丁水戸部功

筑摩書房 / 2015年

人文・思想
『イルカも泳ぐわい。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

イルカも泳ぐわい。

加納愛子

装丁佐藤亜沙美

装画hakowasa

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『まるでダメ男じゃん!:「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』 装丁: 祖父江慎 書影

まるでダメ男じゃん!:「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選

豊崎由美

装丁祖父江慎

装画しりあがり寿

筑摩書房 / 2014年

文学・評論
『たましいのふたりごと』 装丁: 名久井直子 書影

たましいのふたりごと

川上未映子、穂村弘

装丁名久井直子

カバー写真鈴木陽介

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『アメリカ様』 装丁: 服部一成 書影

アメリカ様

宮武外骨

装丁服部一成

筑摩書房 / 2014年

社会・政治
『宮沢賢治コレクション2 注文の多い料理店』 装丁: アルビレオ 書影

宮沢賢治コレクション2 注文の多い料理店

宮沢賢治

装丁アルビレオ

装画千海博美

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『無情の神が舞い降りる』 装丁: 山田英春 書影

無情の神が舞い降りる

志賀泉

装丁山田英春

装画大槻香奈

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『ここが私の東京』 装丁: 倉地亜紀子 書影

ここが私の東京

岡崎武志

装丁倉地亜紀子

装画牧野伊三夫

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『刀 ――文豪怪談ライバルズ!』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

刀 ――文豪怪談ライバルズ!

東雅夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画紗久楽さわ

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『難民高校生:絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル』 装丁: 倉地亜紀子 書影

難民高校生:絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル

仁藤夢乃

装丁倉地亜紀子

装画小林エリカ

筑摩書房 / 2016年

社会・政治
『適切な世界の適切ならざる私』 装丁: 名久井直子 書影

適切な世界の適切ならざる私

文月悠光

装丁名久井直子

装画カシワイ

筑摩書房 / 2020年

文学・評論