一覧に戻る
科学する心
文学・評論

科学する心

池沢夏樹

宇宙、生命、進化、技術——理系的好奇心をエッセイの自在さで横断する一冊。広範な領域を、観察と思索の手つきで往復する。カバーは白地を大きくとり、「科学する心」の四文字を右上から大ぶりに配し、文字のすき間に気球、植物標本、昆虫、骨格といったモノクロの博物図版を挿し込む。タイポグラフィと図像が重なり合うレイアウトは、博物学的なコラージュそのもの。世界を分類し図解しようとする知の系譜を、装丁が静かに引き受けている。

About

出版社
集英社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『逢魔が時に会いましょう』 装丁: 鈴木久美 書影

逢魔が時に会いましょう

荻原浩

装丁鈴木久美

装画木内達朗

集英社 / 2018年

文学・評論
『嘘つき女さくらちゃんの告白』 装丁: 成見紀子 書影

嘘つき女さくらちゃんの告白

青木祐子

装丁成見紀子

装画はっとりさちえ

集英社 / 2017年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『契約結婚はじめました。 椿屋敷の偽夫婦』 装丁: 関静香 書影

契約結婚はじめました。 椿屋敷の偽夫婦

白川紺子

装丁関静香

装画わみず

集英社 / 2017年

文学・評論
『ラブセメタリー』 装丁: 鈴木久美 書影

ラブセメタリー

木原音瀬

装丁鈴木久美

装画

集英社 / 2020年

文学・評論
『少年のアビス 9』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

少年のアビス 9

峰浪りょう

装丁コードデザインスタジオ

集英社 / 2022年

コミック・ラノベ・BL
『月世界紳士録』 装丁: 関静香 書影

月世界紳士録

三木笙子

装丁関静香

装画田倉トヲル

集英社 / 2017年

文学・評論
『よはひ』 装画: 白尾可奈子+アルビレオ 書影

よはひ

いしいしんじ

装画白尾可奈子+アルビレオ

集英社 / 2019年

文学・評論
『青藍の峠 幕末疾走録』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

青藍の峠 幕末疾走録

犬飼六岐

装丁鈴木成一デザイン室

装画玉垣美幸

集英社 / 2016年

文学・評論
『透明な夜の香り』 装丁: 大久保伸子 書影

透明な夜の香り

千早茜

装丁大久保伸子

カバー写真中村早

集英社 / 2020年

文学・評論
『ダンバー メディア王の悲劇』 装丁: 細野綾子 書影

ダンバー メディア王の悲劇

St.AubynEdward、小川高義

装丁細野綾子

装画平松麻

集英社 / 2021年

文学・評論
『続きと始まり』 装丁: 名久井直子 書影

続きと始まり

柴崎友香

装丁名久井直子

装画Tatiane Freitas

集英社 / 2023年

文学・評論
『契約結婚はじめました。 3  椿屋敷の偽夫婦』 装丁: 関静香 書影

契約結婚はじめました。 3 椿屋敷の偽夫婦

白川紺子

装丁関静香

装画わみず

集英社 / 2018年

文学・評論
『そういう生き物』 装丁: 鈴木久美 書影

そういう生き物

春見朔子

装丁鈴木久美

装画土屋仁応『青い人魚』

集英社 / 2017年

文学・評論
『廃墟の片隅で春の詩を歌え 王女の帰還』 装丁: 織田弥生 書影

廃墟の片隅で春の詩を歌え 王女の帰還

仲村つばき

装丁織田弥生

装画藤ヶ咲

集英社 / 2021年

文学・評論
『戌亥の追風』 装丁: 鈴木久美 書影

戌亥の追風

山本一力

装丁鈴木久美

装画浅野隆広

集英社 / 2014年

文学・評論
『田園発 港行き自転車(下)』 装丁: 緒方修一 書影

田園発 港行き自転車(下)

宮本輝

装丁緒方修一

集英社 / 2015年

文学・評論
『あむんぜん』 書影

あむんぜん

平山夢明

集英社 / 2019年

文学・評論