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続きと始まり
文学・評論

続きと始まり

柴崎友香

二つの大震災と未知の病原体の出現を経て、別々の場所で暮らす男女三人の日常と蓄積した時間を見つめる長編小説。淡いピンクがかった白の地に、向きも色もまちまちな小さな椅子の写真が点在し、上方には明朝体で静かにタイトルと著者名が置かれる。帯の手書き風の問いかけと印刷の活字が共存する構成。誰もいない椅子だけが残された俯瞰の風景が、過ぎた時間とこれから続く時間の隙間を、そっと差し出している。

About

出版社
集英社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『私の胸は小さすぎる 恋愛詩ベスト96』 装丁: 芦澤泰偉 書影

私の胸は小さすぎる 恋愛詩ベスト96

谷川俊太郎、田原

装丁芦澤泰偉

装画かんのひろみ

集英社 / 2019年

文学・評論
『the SIX ザ・シックス』 装丁: 大久保伸子 書影

the SIX ザ・シックス

井上夢人

装丁大久保伸子

装画最上さちこ

集英社 / 2015年

文学・評論
『芸人と俳人』 装丁: アルビレオ 書影

芸人と俳人

又吉直樹、堀本裕樹

装丁アルビレオ

装画曽根愛

カバー写真前康輔

集英社 / 2015年

文学・評論
『暗夜鬼譚 夜叉姫恋変化』 装丁: AFTERGLOW 書影

暗夜鬼譚 夜叉姫恋変化

瀬川貴次

装丁AFTERGLOW

装画Minoru

集英社 / 2018年

文学・評論
『追想五断章』 装丁: 芥陽子 書影

追想五断章

米澤穂信

装丁芥陽子

装画小泉孝司

集英社 / 2009年

文学・評論
『何度でも永遠』 装丁: 西村弘美 書影

何度でも永遠

岡本千紘

装丁西村弘美

装画もりちか

集英社 / 2017年

文学・評論
『アフター・サイレンス』 装丁: アルビレオ 書影

アフター・サイレンス

本多孝好

装丁アルビレオ

カバー写真中村紋子

集英社 / 2021年

文学・評論
『火車の残花 浮雲心霊奇譚』 装丁: 坂野公一 書影

火車の残花 浮雲心霊奇譚

神永学

装丁坂野公一

装画オクソラケイタ

集英社 / 2021年

文学・評論
『彼女は鏡の中を覗きこむ』 装丁: 田部井美奈 書影

彼女は鏡の中を覗きこむ

小林エリカ

装丁田部井美奈

装画小林エリカ

集英社 / 2017年

文学・評論
『DEVIL’S DOOR』 装丁: テラエンジン 書影

DEVIL’S DOOR

東山彰良

装丁テラエンジン

装画坂本眞一

集英社 / 2021年

文学・評論
『夜空の下で』 装丁: 名久井直子 書影

夜空の下で

益田ミリ

装丁名久井直子

装画益田ミリ

集英社 / 2016年

文学・評論
『ファミリーデイズ』 装丁: 鈴木久美 書影

ファミリーデイズ

瀬尾まいこ

装丁鈴木久美

装画布川愛子

集英社 / 2017年

文学・評論
『あのこは貴族』 装丁: 大島依提亜 書影

あのこは貴族

山内マリコ

装丁大島依提亜

装画AFLO

集英社 / 2016年

文学・評論
『the SIX ザ・シックス』 装丁: 大久保伸子 書影

the SIX ザ・シックス

井上夢人

装丁大久保伸子

装画最上さちこ

集英社 / 2018年

文学・評論
『明智小五郎事件簿 戦後編 III』 装丁: 高橋健二 書影

明智小五郎事件簿 戦後編 III

江戸川乱歩

装丁高橋健二

装画水沢そら

集英社 / 2022年

文学・評論
『梟の一族』 装丁: 高柳雅人 書影

梟の一族

福田和代

装丁高柳雅人

装画雪下まゆ

集英社 / 2019年

文学・評論
『2.43 清陰高校男子バレー部 next 4years II』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部 next 4years II

壁井ユカコ

装丁鈴木久美

装画山川あいじ

集英社 / 2023年

文学・評論
『わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

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集英社 / 2022年

文学・評論