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廃墟の片隅で春の詩を歌え 王女の帰還
文学・評論

廃墟の片隅で春の詩を歌え 王女の帰還

仲村つばき

廃墟となった王国へ戻る王女を描く一冊。深い藍を背景に、豪奢な襟を立てた女性と金髪の少女、その下に青年の三人が縦に重なる構図で、人物像のあいだには星々と装飾的なアーチが浮かぶ。油彩のような艶やかな筆致と、細く流れる銀色の明朝で組まれた題字が、物語の格調を静かに支える。荒廃と春という相反する語を、一枚の絵として閉じ込めた装画である。

About

出版社
集英社
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
藤ヶ咲
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『谷崎潤一郎犯罪小説集』 装丁: 沼田里奈 書影

谷崎潤一郎犯罪小説集

装丁沼田里奈

装画くまおり純

集英社 / 2007年

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『83 1/4歳の素晴らしき日々』 装丁: 篠田直樹 書影

83 1/4歳の素晴らしき日々

Groen、Hendrik、長山、さき

装丁篠田直樹

装画Victor Meijer

集英社 / 2018年

文学・評論
『二度目の過去は君のいない未来』 装丁: 西村弘美 書影

二度目の過去は君のいない未来

高梨愉人

装丁西村弘美

装画げみ

集英社 / 2020年

文学・評論
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ベーシックインカム

井上真偽

装丁水戸部功

集英社 / 2019年

文学・評論
『しゃもぬまの島』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

しゃもぬまの島

上畠菜緒

装丁鈴木成一デザイン室

装画青依青

集英社 / 2020年

文学・評論
『どうか、天国に届きませんように』 装丁: やまなし 書影

どうか、天国に届きませんように

長谷川夕

装丁やまなし

装画くろのくろ

集英社 / 2018年

文学・評論
『これは経費で落ちません! 3〜経理部の森若さん〜』 装丁: 関静香 書影

これは経費で落ちません! 3〜経理部の森若さん〜

青木祐子

装丁関静香

装画uki

集英社 / 2017年

文学・評論
『十二大戦』 装丁: Veia 書影

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西尾維新

装丁Veia

装画中村光

集英社 / 2015年

文学・評論
『放課後質屋 僕が一番嫌いなともだち』 装丁: 関静香 書影

放課後質屋 僕が一番嫌いなともだち

家木伊吹

装丁関静香

装画カシオ

集英社 / 2019年

文学・評論
『貴族探偵』 装丁: 成見紀子 書影

貴族探偵

装丁成見紀子

装画森美夏

集英社 / 2013年

文学・評論
『家庭教師は知っている』 装丁: 織田弥生 書影

家庭教師は知っている

青柳碧人

装丁織田弥生

装画げみ

集英社 / 2019年

文学・評論
『明治横浜れとろ奇譚 堕落者たちと、開かずの間の少女』 装丁: 楠目智宏 書影

明治横浜れとろ奇譚 堕落者たちと、開かずの間の少女

相川真

装丁楠目智宏

装画あめのん

集英社 / 2015年

文学・評論
『我が友、スミス』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

我が友、スミス

石田夏穂

装丁佐藤亜沙美

装画Kamin

集英社 / 2022年

文学・評論
『少年のアビス 6』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

少年のアビス 6

峰浪りょう

装丁コードデザインスタジオ

集英社 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『あなたの愛人の名前は』 装丁: 坂野公一 書影

あなたの愛人の名前は

島本理生

装丁坂野公一

カバー写真コハラタケル

集英社 / 2021年

文学・評論
『もろびとの空 三木城合戦記』 装丁: 田中久子 書影

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天野純希

装丁田中久子

装画tounami

集英社 / 2021年

文学・評論
『晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常』 装丁: 成見紀子 書影

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北大路公子

装丁成見紀子

装画丹下京子

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文学・評論
『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

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川内有緒

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文学・評論