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押し入れの虫干し — 帯あり
未分類

押し入れの虫干し

高山なおみ

押し入れの奥から取り出した少女時代の記憶を、四季の匂いとともに辿る自伝的なエッセイ。表紙には、横たわる少女の写真像を中心に、紅い花や瑞々しい草、舞う蜂や蜻蛉が絵筆で書き加えられたようなコラージュが置かれ、温かな黄の光が画面の真ん中で滲む。広い余白に細い書体の題字が静かに重なり、賑やかな絵柄をやわらかく抱きとめる構成が、しまわれていた時間をそっと風に通す佇まいを生んでいる。

About

出版年
2011
ジャンル
未分類

Credits

装丁
佐藤亜沙美サトウサンカイ
情報の訂正を提案
『「夢をかなえる」自分になる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「夢をかなえる」自分になる

ジーナ・ミュジカ

装丁佐藤亜沙美

装画naohiga

大和書房 / 2015年

人文・思想
『「星の王子さま」を英語で読もう』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「星の王子さま」を英語で読もう

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

装丁佐藤亜沙美

研究社 / 2017年

人文・思想
『親愛なる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

親愛なる

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『ショートショート列車』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ショートショート列車

装丁佐藤亜沙美

装画ニシワキタダシ

キノブックス / 2016年

文学・評論
『料理=高山なおみ』 装丁: 立花文穂 書影

料理=高山なおみ

装丁立花文穂

カバー写真立花文穂+角田真紀+立花文穂プロ.

リトル・モア / 2014年

暮らし・健康・子育て
『ねこたち(猪熊弦一郎猫画集)』 装丁: 古谷萌+複写:丸尾和穂 書影

ねこたち(猪熊弦一郎猫画集)

装丁古谷萌+複写:丸尾和穂

装画長崎訓子

リトル・モア / 2015年

アート・建築・デザイン
『For Everest ちょっと世界のてっぺんまで』 装丁: 五十嵐哲夫 書影

For Everest ちょっと世界のてっぺんまで

石川直樹

装丁五十嵐哲夫

リトル・モア / 2011年

趣味・実用
『Aさんの場合。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの場合。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『お父さんクエスト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

お父さんクエスト

小山健

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『Aさんの恋路。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの恋路。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『令和元年の人生ゲーム』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

令和元年の人生ゲーム

麻布競馬場

装丁佐藤亜沙美

装画KURO

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『くるぶし』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

くるぶし

町田康

装丁佐藤亜沙美

COTOGOTOBOOKS / 2024年

文学・評論
『イルカも泳ぐわい。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

イルカも泳ぐわい。

加納愛子

装丁佐藤亜沙美

装画hakowasa

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『肉体のジェンダーを笑うな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

肉体のジェンダーを笑うな

山崎ナオコーラ

装丁佐藤亜沙美

装画佐藤紀子

集英社 / 2024年

文学・評論
『パッキパキ北京』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

パッキパキ北京

綿矢りさ

装丁佐藤亜沙美

装画はらわたちゅん子

集英社 / 2023年

文学・評論
『蟻地獄』 装丁: 水戸部功 書影

蟻地獄

装丁水戸部功

リトル・モア / 2012年

文学・評論
『けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然』 装丁: 木口裕香 書影

けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然

装丁木口裕香

装画松本晶

リトル・モア / 2015年

人文・思想