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Aさんの恋路。
コミック・ラノベ・BL

Aさんの恋路。

やまもとりえ

30代独身OLの心の機微を描く人気コミックの第2弾。タイトル通り、揺れる恋心と、誰かと自分を比べてしまう日常の不器用さを掬い上げた一冊である。淡いピンクの地に小さなハート柄を散らし、その上から青いペンで描かれた人物と吹き出しが手書きのまま全面に踊る。短いつぶやきと素朴な線画が層を成し、まるで日記の落書きを覗き見るような親密さがある。黄色い帯に踊る赤の見出しが、その私的な紙面に唯一の熱を差し込む。ささやかな声を装丁ごと束ねた、内省のための一冊。

About

出版社
祥伝社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

デザインアシスタント
守谷めぐみLABORATORIES
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『「夢をかなえる」自分になる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「夢をかなえる」自分になる

ジーナ・ミュジカ

装丁佐藤亜沙美

装画naohiga

大和書房 / 2015年

人文・思想
『「星の王子さま」を英語で読もう』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「星の王子さま」を英語で読もう

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

装丁佐藤亜沙美

研究社 / 2017年

人文・思想
『親愛なる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

親愛なる

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『ショートショート列車』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ショートショート列車

装丁佐藤亜沙美

装画ニシワキタダシ

キノブックス / 2016年

文学・評論
『三十の反撃』 装丁: 須田杏菜 書影

三十の反撃

孫元平、矢島暁子

装丁須田杏菜

装画0.1

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『失恋延長戦 (祥伝社文庫)』 装画: 中島梨絵 書影

失恋延長戦 (祥伝社文庫)

装画中島梨絵

祥伝社 / 2013年

文学・評論
『緋い猫』 装丁: 坂野公一 書影

緋い猫

浦賀和宏

装丁坂野公一

装画木原未沙紀

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『Aさんの場合。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの場合。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『お父さんクエスト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

お父さんクエスト

小山健

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『令和元年の人生ゲーム』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

令和元年の人生ゲーム

麻布競馬場

装丁佐藤亜沙美

装画KURO

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『くるぶし』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

くるぶし

町田康

装丁佐藤亜沙美

COTOGOTOBOOKS / 2024年

文学・評論
『イルカも泳ぐわい。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

イルカも泳ぐわい。

加納愛子

装丁佐藤亜沙美

装画hakowasa

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『肉体のジェンダーを笑うな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

肉体のジェンダーを笑うな

山崎ナオコーラ

装丁佐藤亜沙美

装画佐藤紀子

集英社 / 2024年

文学・評論
『パッキパキ北京』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

パッキパキ北京

綿矢りさ

装丁佐藤亜沙美

装画はらわたちゅん子

集英社 / 2023年

文学・評論
『いなくなっていない父』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

いなくなっていない父

金川晋吾

装丁佐藤亜沙美

晶文社 / 2023年

文学・評論
『子育てはもう卒業します』 装丁: 山影麻奈 書影

子育てはもう卒業します

垣谷美雨

装丁山影麻奈

装画石川のぞみ

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『17×63 鷹代航は覚えている』 装丁: 岡本歌織 書影

17×63 鷹代航は覚えている

水生大海

装丁岡本歌織

装画丸紅茜

祥伝社 / 2018年

文学・評論