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くるぶし
文学・評論

くるぶし

町田康

くるぶし」という身体の末端を題に据えた一冊。深い青を地として、緑の細線が等高線のごとく幾重もの波紋を描き、その線の谷間に小さな文字が密やかに織り込まれている。中央には題字と著者名がやや太い書体で大きく配され、波の流れを押さえつけるように堂々と立つ。用いられているのは青と緑の二色のみ、それでいて線の粗密が深い奥行きを生み、言葉が水面の下から静かに浮かび上がってくるような佇まいに仕上がっている。

About

出版社
COTOGOTOBOOKS
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
佐藤亜沙美サトウサンカイ
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『「夢をかなえる」自分になる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「夢をかなえる」自分になる

ジーナ・ミュジカ

装丁佐藤亜沙美

装画naohiga

大和書房 / 2015年

人文・思想
『「星の王子さま」を英語で読もう』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「星の王子さま」を英語で読もう

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

装丁佐藤亜沙美

研究社 / 2017年

人文・思想
『親愛なる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

親愛なる

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『ショートショート列車』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ショートショート列車

装丁佐藤亜沙美

装画ニシワキタダシ

キノブックス / 2016年

文学・評論
『Aさんの場合。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの場合。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『お父さんクエスト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

お父さんクエスト

小山健

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『Aさんの恋路。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの恋路。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『令和元年の人生ゲーム』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

令和元年の人生ゲーム

麻布競馬場

装丁佐藤亜沙美

装画KURO

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『イルカも泳ぐわい。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

イルカも泳ぐわい。

加納愛子

装丁佐藤亜沙美

装画hakowasa

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『肉体のジェンダーを笑うな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

肉体のジェンダーを笑うな

山崎ナオコーラ

装丁佐藤亜沙美

装画佐藤紀子

集英社 / 2024年

文学・評論
『パッキパキ北京』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

パッキパキ北京

綿矢りさ

装丁佐藤亜沙美

装画はらわたちゅん子

集英社 / 2023年

文学・評論
『いなくなっていない父』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

いなくなっていない父

金川晋吾

装丁佐藤亜沙美

晶文社 / 2023年

文学・評論
『浮雲心霊奇譚 菩薩の理』 装丁: 坂野公一 書影

浮雲心霊奇譚 菩薩の理

神永学

装丁坂野公一

装画アオジマイコ

集英社 / 2019年

文学・評論
『medium 霊媒探偵城塚翡翠』 装丁: 坂野公一 書影

medium 霊媒探偵城塚翡翠

相沢沙呼

装丁坂野公一

装画遠田志帆

講談社 / 2019年

文学・評論
『八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。

天沢夏月

装丁カマベヨシヒコ

装画とろっち

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ドクター・スリープ 下』 装丁: 石崎健太郎 書影

ドクター・スリープ 下

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

スティーヴン・キング / 2015年

文学・評論
『ホワイトバグ 生存不能』 装丁: 菊池祐 書影

ホワイトバグ 生存不能

安生正

装丁菊池祐

装画平沢下戸

宝島社 / 2021年

文学・評論