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ポリフォニック・イリュージョン
文学・評論

ポリフォニック・イリュージョン

飛浩隆

日本SF大賞を二度受けた作家の初期作品と批評を一冊に集めた集成。長らく封じられていた短篇が、ここで初めて読者の前に姿を現す。表紙は二層に分かれ、上段は焦点をずらしたラテン大文字のタイトルが残像のように白い面へ滲み、下段の白い帯には縦組みの和文タイポグラフィが鋭く据えられている。にじむ像と結像のあいだに揺れる書名は、幻視的な物語群を束ねるこの一冊の枠組みにふさわしい。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『感傷的な午後の珈琲』 装丁: 中島かほる 書影

感傷的な午後の珈琲

小池真理子

装丁中島かほる

装画ウィリアム+モリス

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『約束された移動』 装丁: 名久井直子 書影

約束された移動

小川洋子

装丁名久井直子

装画三宅瑠人

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『精霊たちの家 上』 装丁: 木庭貴信 書影

精霊たちの家 上

AllendeIsabel、木村栄一

装丁木庭貴信

装画Sophie Morisse

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『僕はロボットごしの君に恋をする』 装丁: 野条友史 書影

僕はロボットごしの君に恋をする

山田悠介

装丁野条友史

装画loundraw

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『夫婦という病』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

夫婦という病

岡田尊司

装丁鈴木成一デザイン室

装画柳智之

河出書房新社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『異形の愛』 装丁: 木庭貴信 書影

異形の愛

DunnKatherine、柳下毅一郎

装丁木庭貴信

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『生き抜くための整体』 装丁: 文京図案室 書影

生き抜くための整体

片山洋次郎

装丁文京図案室

装画水上多摩江

河出書房新社 / 2020年

暮らし・健康・子育て
『太陽がいっぱい』 装丁: 川名潤 書影

太陽がいっぱい

HighsmithPatricia、佐宗鈴夫

装丁川名潤

装画西山寛紀

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『トリカブトの花が咲く頃 下』 装丁: 町口覚 書影

トリカブトの花が咲く頃 下

丸山健二

装丁町口覚

カバー写真蜷川実花

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『5分後に最悪のラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に最悪のラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画Yuta

河出書房新社 / 2021年

絵本・児童書
『佐野洋子エッセイコレクション 今日でなくてもいい』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

佐野洋子エッセイコレクション 今日でなくてもいい

佐野洋子

装丁佐藤亜沙美

装画佐野洋子

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『古本屋は奇談蒐集家』 装丁: アルビレオ 書影

古本屋は奇談蒐集家

尹城根、清水博之

装丁アルビレオ

装画宮田ナノ

河出書房新社 / 2023年

ノンフィクション
『意味が分かると慄く話』 装丁: 太田規介 書影

意味が分かると慄く話

藤白圭

装丁太田規介

装画VOFAN+旭ハジメ

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『エステルハージ博士の事件簿』 装丁: 永松大剛 書影

エステルハージ博士の事件簿

装丁永松大剛

装画斉藤高志

河出書房新社 / 2010年

文学・評論
『クロス』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

クロス

山下紘加

装丁佐藤亜沙美

装画雪下まゆ

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『せいのめざめ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

せいのめざめ

益田ミリ、武田砂鉄

装丁鈴木成一デザイン室

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『まっすぐ進め』 装丁: 川名潤 書影

まっすぐ進め

装丁川名潤

装画中島梨絵

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『スマホに届いた怖い話』 装丁: 太田規介 書影

スマホに届いた怖い話

藤白圭

装丁太田規介

装画VOFAN+旭ハジメ

河出書房新社 / 2021年

絵本・児童書