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太陽がいっぱい
文学・評論

太陽がいっぱい

HighsmithPatricia佐宗鈴夫

他人になりすますことに憑かれた青年トム・リプリーの欲望と犯罪を描く、20世紀犯罪小説の古典。河出文庫版のカバーは、オレンジと黄、蛍光ピンク、グレーの面を版ずれのように重ね合わせ、横顔の青年と差し出された手のシルエットを構成している。輪郭が二重三重に分裂して見える刷りは、別人の顔を着替えるように生きる主人公の不安定な自我を、平面的な色の重なりへ静かに翻訳している。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『「幸せの列車」に乗せられた少年』 装丁: 名久井直子 書影

「幸せの列車」に乗せられた少年

ArdoneViola、関口英子

装丁名久井直子

装画Naffy

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『カムパネルラ版 銀河鉄道の夜』 装丁: 名久井直子 書影

カムパネルラ版 銀河鉄道の夜

長野まゆみ

装丁名久井直子

装画junaida

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『運命の旅』 装丁: 山田英春 書影

運命の旅

DöblinAlfred、長谷川純

装丁山田英春

河出書房新社 / 2019年

歴史・地理
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『ここは』 装丁: 山本祐衣 書影

ここは

最果、タヒ、及川、賢治

装丁山本祐衣

河出書房新社 / 2020年

絵本・児童書
『ビューティフルからビューティフルへ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ビューティフルからビューティフルへ

日比野コレコ

装丁佐藤亜沙美

装画wataboku

河出書房新社 / 2022年

文学・評論