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手相術の教科書
趣味・実用

手相術の教科書

ClifordFrankCフランク・C・クリフォード

ロンドン発の手相メソッドを下敷きに、人間関係・キャリア・健康・未来の読み解きを四段階で示す実用書。鮮やかなイエローを地に、握り合うように重なる二つの手のシルエットを黒で大きく切り抜き、中央には掌から放たれる光の星形が一点だけ白く灯る。明朝の和文タイトルと細身の欧文 PALMISTRY 4 TODAY、グレーの帯が画面下部を引き締め、占術書の神秘性と教科書らしい平明さを同じ平面で両立させている。手のひらを読むという行為そのものを、装丁が一枚の図像として手渡してくる。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
趣味・実用

Credits

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『私の盲端』 装丁: 大島依提亜 書影

私の盲端

朝比奈秋

装丁大島依提亜

装画柿崎えま

朝日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『ことり屋おけい探鳥双紙』 装丁: 芦澤泰偉 書影

ことり屋おけい探鳥双紙

梶よう子

装丁芦澤泰偉

装画大竹彩奈

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『オカルト研究会と呪われた家』 装丁: 川谷デザイン 書影

オカルト研究会と呪われた家

緑川、聖司、水輿、ゆい

装丁川谷デザイン

朝日新聞出版 / 2023年

絵本・児童書
『カザアナ』 装丁: 田中久子 書影

カザアナ

森絵都

装丁田中久子

装画大山美鈴

朝日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『朔が満ちる』 装丁: 大島依提亜 書影

朔が満ちる

窪美澄

装丁大島依提亜

装画木内達朗

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『非常時のことば 震災の後で』 装丁: 田中久子 書影

非常時のことば 震災の後で

高橋源一郎

装丁田中久子

装画Noritake

朝日新聞出版 / 2016年

人文・思想
『いちろ少年忌譚』 装丁: アフターグロウ 書影

いちろ少年忌譚

黒史郎 ねこふろしき

装丁アフターグロウ

装画二星天

朝日新聞出版 / 2014年

文学・評論
『うらんぼんの夜』 装丁: 片岡忠彦 書影

うらんぼんの夜

川瀬七緒

装丁片岡忠彦

装画サイトウユウスケ

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『降霊会の夜』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

降霊会の夜

浅田次郎

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画影山徹

朝日新聞出版 / 2012年

文学・評論
『生皮』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

生皮

井上荒野

装丁佐藤亜沙美

装画リトルサンダー

朝日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『生かさず、殺さず』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

生かさず、殺さず

久坂部羊

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西川真以子

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『人生に座右の銘はいらない』 装丁: 大原大次郎 書影

人生に座右の銘はいらない

装丁大原大次郎

朝日新聞出版 / 2013年

文学・評論
『オブジェクタム/如何様』 装丁: 大島依提亜 書影

オブジェクタム/如何様

高山羽根子

装丁大島依提亜

装画村橋貴博

朝日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『カサンドラのティータイム』 装丁: 田中久子 書影

カサンドラのティータイム

櫻木みわ

装丁田中久子

装画いえだゆきな

朝日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『悪い恋人』 装丁: 芥陽子 書影

悪い恋人

井上荒野

装丁芥陽子

装画小沢信一

朝日新聞出版 / 2014年

文学・評論
『私小説』 装丁: 泉沢光雄 書影

私小説

市川たくじ

装丁泉沢光雄

装画杉山巧

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『サラリーマンのごちそう帖』 装丁: 北谷彩夏 書影

サラリーマンのごちそう帖

藤枝暁生、阿部結

装丁北谷彩夏

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『身のある話と、歯に詰まるワタシ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

身のある話と、歯に詰まるワタシ

尾崎世界観

装丁佐藤亜沙美

カバー写真南阿沙美

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論