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私小説
文学・評論

私小説

市川たくじ

高校一年の春から四十年、ひとりの女性をひたすら想い続けた男の物語。発達障害を抱えながら愛妻家であり続けた著者自身による私小説である。表紙は上半分を占める水彩風のコラージュで、淡い緑の葉叢の隙間からピンクや青の家並みが顔をのぞかせる。白い余白に灰色で穏やかに組まれた書名、青いインクで添えられた縦書きの惹句。にぎやかな草花と静かな余白の対比が、不器用さの奥にある一途な心情を映している。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
杉山巧
Amazonで見る情報の訂正を提案
『生皮』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

生皮

井上荒野

装丁佐藤亜沙美

装画リトルサンダー

朝日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『レトロ雑貨夢見堂の事件綴』 装丁: bookwall 書影

レトロ雑貨夢見堂の事件綴

又井健太

装丁bookwall

装画げみ

朝日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『清潔な暮らしは1枚のタオルからはじまる 年をかさねて しあわせになる手帖』 装丁: 寄藤文平 書影

清潔な暮らしは1枚のタオルからはじまる 年をかさねて しあわせになる手帖

新津春子

装丁寄藤文平

朝日新聞出版 / 2019年

暮らし・健康・子育て
『院内カフェ』 装丁: 田中久子 書影

院内カフェ

中島たい子

装丁田中久子

装画中上あゆみ

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『EPITAPH東京』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

EPITAPH東京

恩田陸

装丁鈴木成一デザイン室

装画ササキエイコ

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『降霊会の夜』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

降霊会の夜

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画最上さちこ

朝日新聞出版 / 2014年

文学・評論
『うめももさくら』 装丁: 田中久子 書影

うめももさくら

石田香織

装丁田中久子

装画朝倉世界一

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『うらんぼんの夜』 装丁: 片岡忠彦 書影

うらんぼんの夜

川瀬七緒

装丁片岡忠彦

装画サイトウユウスケ

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『代表質問 16のインタビュー (朝日文庫)』 装丁: 田中久子 書影

代表質問 16のインタビュー (朝日文庫)

装丁田中久子

装画平田利之

朝日新聞出版 / 2013年

文学・評論
『偽恋愛小説家、最後の嘘』 装丁: 大岡喜直 書影

偽恋愛小説家、最後の嘘

森晶麿

装丁大岡喜直

装画平沢下戸

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『まぬけなこよみ』 装丁: 児玉明子 書影

まぬけなこよみ

津村記久子

装丁児玉明子

装画木下晋也

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『ヤマザキマリのリスボン日記』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

ヤマザキマリのリスボン日記

ヤマザキマリ

装丁セキネシンイチ制作室

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『吉本ばななが友だちの悩みについてこたえる』 装丁: 大島依提亜 書影

吉本ばななが友だちの悩みについてこたえる

装丁大島依提亜

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『かるい生活』 装丁: 大島依提亜 書影

かるい生活

群ようこ

装丁大島依提亜

装画塩川いづみ

朝日新聞出版 / 2017年

文学・評論
『生を祝う』 装丁: 田中久子 書影

生を祝う

李琴峰

装丁田中久子

装画松川朋奈

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『若い読者のためのサブカルチャー論講義録』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

若い読者のためのサブカルチャー論講義録

宇野常寛

装丁鈴木成一デザイン室

朝日新聞出版 / 2018年

社会・政治
『羽衣幻視』 装丁: 西村弘美 書影

羽衣幻視

星野亮

装丁西村弘美

装画THORES柴本

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『悪采師』 装丁: 井上則人 書影

悪采師

平茂寛

装丁井上則人

装画本橋大介

朝日新聞出版 / 2014年

文学・評論