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パパララレレルル
文学・評論

パパララレレルル

最果タヒ

言葉が物語の輪郭を超え、跳ねるように散らばっていく短編集。「物語」と「言葉」が弾ける26篇の小宇宙が収められる。淡いオレンジの地に、ターコイズとピンクで組まれたカタカナのタイトルが大きく踊り、字面そのものがリズムを刻む。文字は時に裏返り、時に傾き、版面のグリッドからこぼれて並ぶ。書名のローマ字表記が縁取りのように添えられ、帯の落ち着いた紺の見出しが浮遊する文字群を地上に繋ぎ止める。読む前から、言葉が音として弾むことを予告する一冊。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
佐々木俊AYOND
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『無人島には水と漫画とアイスクリーム』 装丁: 佐々木俊 書影

無人島には水と漫画とアイスクリーム

最果タヒ

装丁佐々木俊

装画カワイハルナ

リトルモア / 2024年

文学・評論
『落雷はすべてキス』 装丁: 佐々木俊 書影

落雷はすべてキス

最果タヒ

装丁佐々木俊

新潮社 / 2024年

文学・評論
『私は元気がありません』 装丁: 佐々木俊 書影

私は元気がありません

長井短

装丁佐々木俊

装画矢野恵司

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『自分以外全員他人』 装丁: 佐々木俊 書影

自分以外全員他人

西村亨

装丁佐々木俊

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『中村一般作品集 忘れたくない風景』 装丁: 佐々木俊 書影

中村一般作品集 忘れたくない風景

中村一般

装丁佐々木俊

玄光社 / 2023年

アート・建築・デザイン
『その赤色は少女の瞳』 装丁: 川名潤 書影

その赤色は少女の瞳

大槻香奈

装丁川名潤

河出書房新社 / 2018年

アート・建築・デザイン
『いちご戦争』 装丁: 川名潤 書影

いちご戦争

装丁川名潤

河出書房新社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『東京 しるしのある風景』 装丁: 名久井直子 書影

東京 しるしのある風景

松田青子

装丁名久井直子

装画小幡彩貴

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『恋できみが死なない理由』 装丁: 佐々木俊 書影

恋できみが死なない理由

最果タヒ

装丁佐々木俊

装画unpis

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『わたしの嫌いな桃源郷』 装丁: 佐々木俊 書影

わたしの嫌いな桃源郷

初谷むい

装丁佐々木俊

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『少女ABCDEFGHIJKLMN』 装丁: 佐々木俊 書影

少女ABCDEFGHIJKLMN

最果タヒ

装丁佐々木俊

装画寺本愛

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『死る旅』 装丁: 佐々木俊 書影

死る旅

松原タニシ

装丁佐々木俊

二見書房 / 2021年

人文・思想
『韓国映画・ドラマ――わたしたちのおしゃべりの記録2014〜2020』 装丁: 佐々木俊 書影

韓国映画・ドラマ――わたしたちのおしゃべりの記録2014〜2020

西森路代、韓東賢

装丁佐々木俊

駒草出版株式会社ダンク出版事業部 / 2021年

人文・思想
『おもろい以外いらんねん』 装丁: 佐々木俊 書影

おもろい以外いらんねん

大前粟生

装丁佐々木俊

装画牛木匡憲

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『夜景座生まれ』 装丁: 佐々木俊 書影

夜景座生まれ

最果タヒ

装丁佐々木俊

新潮社 / 2020年

文学・評論
『星に帰れよ』 装丁: 佐々木俊 書影

星に帰れよ

新胡桃

装丁佐々木俊

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『星を創る者たち』 装丁: 川名潤 書影

星を創る者たち

谷甲州

装丁川名潤

装画星野勝之

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『パルプ・ノンフィクション: 出版社つぶれるかもしれない日記』 装丁: 古屋郁美 書影

パルプ・ノンフィクション: 出版社つぶれるかもしれない日記

三島邦弘

装丁古屋郁美

河出書房新社 / 2020年

ノンフィクション