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韓国映画・ドラマ――わたしたちのおしゃべりの記録2014〜2020
人文・思想

韓国映画・ドラマ――わたしたちのおしゃべりの記録2014〜2020

西森路代韓東賢

2014年から2020年にかけての韓国映画・ドラマを、二人の書き手が交わしたメールやおしゃべりの形で振り返る記録集。『パラサイト』『はちどり』『愛の不時着』など世界を席巻した作品群と並走する、同時代の視聴体験そのものが綴られている。表紙はショッキングピンク・グレー・グリーンの矩形を画面いっぱいに重ね、グラフィカルなブロック構成のなかにタイトルと「2014〜2020」の数字を整然と配する。色面の鮮やかさと書体の端正さが釣り合い、軽やかなおしゃべりの熱と、時代を見据えるまなざしの両方を一枚に閉じ込めている。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
佐々木俊AYOND
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『無人島には水と漫画とアイスクリーム』 装丁: 佐々木俊 書影

無人島には水と漫画とアイスクリーム

最果タヒ

装丁佐々木俊

装画カワイハルナ

リトルモア / 2024年

文学・評論
『落雷はすべてキス』 装丁: 佐々木俊 書影

落雷はすべてキス

最果タヒ

装丁佐々木俊

新潮社 / 2024年

文学・評論
『私は元気がありません』 装丁: 佐々木俊 書影

私は元気がありません

長井短

装丁佐々木俊

装画矢野恵司

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『自分以外全員他人』 装丁: 佐々木俊 書影

自分以外全員他人

西村亨

装丁佐々木俊

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『中村一般作品集 忘れたくない風景』 装丁: 佐々木俊 書影

中村一般作品集 忘れたくない風景

中村一般

装丁佐々木俊

玄光社 / 2023年

アート・建築・デザイン
『恋できみが死なない理由』 装丁: 佐々木俊 書影

恋できみが死なない理由

最果タヒ

装丁佐々木俊

装画unpis

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『わたしの嫌いな桃源郷』 装丁: 佐々木俊 書影

わたしの嫌いな桃源郷

初谷むい

装丁佐々木俊

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『少女ABCDEFGHIJKLMN』 装丁: 佐々木俊 書影

少女ABCDEFGHIJKLMN

最果タヒ

装丁佐々木俊

装画寺本愛

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『パパララレレルル』 装丁: 佐々木俊 書影

パパララレレルル

最果タヒ

装丁佐々木俊

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『死る旅』 装丁: 佐々木俊 書影

死る旅

松原タニシ

装丁佐々木俊

二見書房 / 2021年

人文・思想
『おもろい以外いらんねん』 装丁: 佐々木俊 書影

おもろい以外いらんねん

大前粟生

装丁佐々木俊

装画牛木匡憲

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『夜景座生まれ』 装丁: 佐々木俊 書影

夜景座生まれ

最果タヒ

装丁佐々木俊

新潮社 / 2020年

文学・評論
『星に帰れよ』 装丁: 佐々木俊 書影

星に帰れよ

新胡桃

装丁佐々木俊

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『家のしごと』 装丁: 名久井直子 書影

家のしごと

山本ふみこ

装丁名久井直子

装画後藤美月

ミシマ社 / 2016年

人文・思想
『子どもの頃から哲学者 世界一おもしろい、哲学を使った「絶望からの脱出」!』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

子どもの頃から哲学者 世界一おもしろい、哲学を使った「絶望からの脱出」!

苫野一徳

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

大和書房 / 2016年

人文・思想
『人はどこまで合理的か 下』 装丁: アルビレオ 書影

人はどこまで合理的か 下

PinkerSteven、橘明美

装丁アルビレオ

装画Satoshi Ogawa

草思社 / 2022年

人文・思想
『14歳で“おっちゃん”と出会ってから、15年考えつづけてやっと見つけた「働く意味」』 装丁: 鈴木千佳子 書影

14歳で“おっちゃん”と出会ってから、15年考えつづけてやっと見つけた「働く意味」

川口加奈

装丁鈴木千佳子

ダイヤモンド社 / 2020年

人文・思想
『僕らの哲学的対話 棋士と哲学者』 装丁: 吉田考宏 書影

僕らの哲学的対話 棋士と哲学者

戸谷洋志、糸谷哲郎

装丁吉田考宏

イースト・プレス / 2018年

人文・思想