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モノクロの夏に帰る
文学・評論

モノクロの夏に帰る

額賀澪

古い一枚の写真をきっかけに、八十年前の夏から現在へとメッセージが手渡されていく物語。表紙は水彩のにじみで広がる大きな入道雲が画面を満たし、その下にセーラー服の少女の後ろ姿が小さく立つ。遠景にはやわらかな街並みが沈む。縦書きの題字は墨の筆致を残した書体で、湿度をはらんだ空気と静かに響き合う。色を失った時間がもう一度鮮やかさを取り戻していく瞬間の気配が、装画と余白にゆっくり満ちている。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
さとま
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-196℃のゆりかご

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装丁長﨑綾

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文学・評論
『人喰い鬼の花嫁』 装丁: 長﨑綾 書影

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綾里けいし

装丁長﨑綾

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七月七日

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装丁長﨑綾

装画日下明

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文学・評論
『マンション フォンティーヌ』 装丁: 長﨑綾 書影

マンション フォンティーヌ

小路幸也

装丁長﨑綾

装画南波タケ

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文学・評論
『アパートたまゆら』 装丁: 長﨑綾 書影

アパートたまゆら

砂村かいり

装丁長﨑綾

装画フジモトゴールド

東京創元社 / 2023年

文学・評論
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落語刑事サダキチ 神楽坂の赤犬

愛川晶

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古内一

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文学・評論
『藍のエチュード』 装丁: bookwall 書影

藍のエチュード

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文学・評論
『春、死なん』 装丁: 長﨑綾 書影

春、死なん

紗倉まな

装丁長﨑綾

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講談社 / 2023年

文学・評論
『グルメ警部の美食捜査3 美味しい合コンパーティーの罠』 装丁: 長﨑綾 書影

グルメ警部の美食捜査3 美味しい合コンパーティーの罠

斎藤千輪

装丁長﨑綾

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PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『ここはとても速い川』 装丁: 長﨑綾 書影

ここはとても速い川

井戸川射子

装丁長﨑綾

装画萩結

講談社 / 2022年

文学・評論
『Genesis この光が落ちないように』 装丁: 小柳萌加+長﨑綾 書影

Genesis この光が落ちないように

空木春宵、ほか、八島游舷、宮澤伊織、菊石まれほ、水見稜

装丁小柳萌加+長﨑綾

装画カシワイ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『やくやもしおの百人一首』 装丁: 長﨑綾 書影

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久保田、香里、坂口、友佳子

装丁長﨑綾

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くもん出版 / 2022年

絵本・児童書
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林けんじろう

装丁長﨑綾

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講談社 / 2022年

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チーム・オベリベリ 上

乃南アサ

装丁長﨑綾

装画坂内拓

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青山七恵

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