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小説の家
文学・評論

小説の家

山崎ナオコーラ岡田利規柴崎友香福永信

小説の家」をテーマに、現代日本文学を代表する書き手たちが集った新潮社のアンソロジー。表紙は余白を活かした白地に、屋根を思わせる黒い三角形が静かに据えられ、その頂で「の」の一字だけが小さな赤い家型のアイコンに収まる。屋根の下には、参加作家たちの名前が朱色の縦組みで軒を連ねるように並び、書き手それぞれが一軒の家の住人として迎えられたかのよう。文字組みそのものが「家」という主題を体現する、簡潔で示唆に富む装丁。

About

出版社
新潮社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『じゃじゃ馬にさせといて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

じゃじゃ馬にさせといて

松田青子

装丁新潮社装幀室

装画Daisy Patton

新潮社 / 2019年

文学・評論
『地底の魔術王』 装丁: 鈴木久美 書影

地底の魔術王

江戸川乱歩

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2022年

文学・評論
『小暮写眞館I』 装丁: 川谷康久 書影

小暮写眞館I

宮部みゆき

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『救国ゲーム』 装丁: 新潮社装幀室 書影

救国ゲーム

結城真一郎

装丁新潮社装幀室

装画jyari

新潮社 / 2021年

文学・評論
『パーマネント神喜劇』 装丁: 新潮社装幀室 書影

パーマネント神喜劇

万城目学

装丁新潮社装幀室

装画中川学

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ファイティング40、ママはチャンピオン』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ファイティング40、ママはチャンピオン

鈴木一功

装丁新潮社装幀室

装画野田彩子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『自縄自縛の私』 装丁: 新潮社装幀室 書影

自縄自縛の私

蛭田亜紗子

装丁新潮社装幀室

装画くまおり純

新潮社 / 2012年

文学・評論
『池袋カジノ特区 UNOで七億取り返せ同盟 II:グラン・コン編』 装丁: 鈴木久美 書影

池袋カジノ特区 UNOで七億取り返せ同盟 II:グラン・コン編

古野まほろ

装丁鈴木久美

装画usi

新潮社 / 2016年

文学・評論
『半七捕物帳: 江戸探偵怪異譚』 装丁: 鈴木久美 書影

半七捕物帳: 江戸探偵怪異譚

岡本綺堂、宮部みゆき

装丁鈴木久美

装画こより

新潮社 / 2019年

文学・評論
『山とそば』 装丁: 新潮社装幀室 書影

山とそば

ほしよりこ

装丁新潮社装幀室

装画ほしよりこ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『さよならの言い方なんて知らない。2』 装丁: 川谷康久 書影

さよならの言い方なんて知らない。2

河野裕

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『冬』 装画: Sora Mizusawa 書影

SmithAli、木原善彦

装画Sora Mizusawa

新潮社 / 2021年

文学・評論
『処女の道程』 装丁: 新潮社装幀室 書影

処女の道程

酒井順子

装丁新潮社装幀室

装画森伸之

新潮社 / 2023年

文学・評論
『すえずえ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

すえずえ

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2014年

文学・評論
『白鳥の歌なんか聞えない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

白鳥の歌なんか聞えない

庄司薫

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2012年

文学・評論
『1R1分34秒』 装丁: 新潮社装幀室 書影

1R1分34秒

町屋良平

装丁新潮社装幀室

装画ダイスケ+ホンゴリアン

新潮社 / 2019年

文学・評論
『放課後の宇宙ラテ』 装丁: 川谷康久 書影

放課後の宇宙ラテ

中西鼎

装丁川谷康久

装画フライ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『家の中で迷子』 装丁: 新潮社装幀室 書影

家の中で迷子

坂口恭平

装丁新潮社装幀室

カバー写真奥山由之

新潮社 / 2018年

文学・評論