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小説の家
文学・評論

小説の家

山崎ナオコーラ岡田利規柴崎友香福永信

小説の家」をテーマに、現代日本文学を代表する書き手たちが集った新潮社のアンソロジー。表紙は余白を活かした白地に、屋根を思わせる黒い三角形が静かに据えられ、その頂で「の」の一字だけが小さな赤い家型のアイコンに収まる。屋根の下には、参加作家たちの名前が朱色の縦組みで軒を連ねるように並び、書き手それぞれが一軒の家の住人として迎えられたかのよう。文字組みそのものが「家」という主題を体現する、簡潔で示唆に富む装丁。

About

出版社
新潮社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『内面からの報告書』 書影

内面からの報告書

AusterPaul、柴田元幸

カバー写真New York+Higher Pictures+PPS通信社

新潮社 / 2017年

文学・評論
『猫河原家の人びと 花嫁は名探偵』 装丁: 川谷康久 書影

猫河原家の人びと 花嫁は名探偵

青柳碧人

装丁川谷康久

装画MITO

新潮社 / 2020年

文学・評論
『快挙』 装丁: 新潮社装幀室 書影

快挙

白石一文

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2015年

文学・評論
『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない

東畑開人

装丁新潮社装幀室

装画植田たてり

新潮社 / 2022年

人文・思想
『夏の祈りは』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夏の祈りは

須賀しのぶ

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ゆかし妖し』 装丁: 川谷康久 書影

ゆかし妖し

堀川アサコ

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2015年

文学・評論
『謎好き乙女と明かされる真実』 装丁: 川谷康久 書影

謎好き乙女と明かされる真実

瀬川コウ

装丁川谷康久

装画赤坂アカ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『朝焼けにファンファーレ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

朝焼けにファンファーレ

織守きょうや

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2020年

文学・評論
『あつあつを召し上がれ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あつあつを召し上がれ

装丁新潮社装幀室

装画満岡玲子

新潮社 / 2011年

文学・評論
『奇譚蒐集録:鉄環の娘と来訪神』 装丁: 川谷康久 書影

奇譚蒐集録:鉄環の娘と来訪神

清水朔

装丁川谷康久

装画今井喬裕

新潮社 / 2023年

文学・評論
『春のオルガン』 装丁: 新潮社装幀室 書影

春のオルガン

装丁新潮社装幀室

装画酒井駒子

新潮社 / 2008年

文学・評論
『写字室の旅/闇の中の男』 装丁: 新潮社装幀室 書影

写字室の旅/闇の中の男

AusterPaul、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

カバー写真Karlis Andzs

新潮社 / 2022年

文学・評論
『クローズドサスペンスヘブン』 装丁: 川谷康久 書影

クローズドサスペンスヘブン

五条紀夫

装丁川谷康久

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『美しい星』 装丁: 新潮社装幀室 書影

美しい星

三島由紀夫

装丁新潮社装幀室

装画牧野伊三夫

新潮社 / 2003年

文学・評論
『この恋が壊れるまで夏が終わらない』 装丁: 川谷康久 書影

この恋が壊れるまで夏が終わらない

杉井光

装丁川谷康久

装画syo5

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ゆらやみ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゆらやみ

あさのあつこ

装丁新潮社装幀室

装画最上さちこ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『首折り男のための協奏曲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

首折り男のための協奏曲

伊坂幸太郎

装丁新潮社装幀室

カバー写真三谷龍二

新潮社 / 2014年

文学・評論
『赤頭巾ちゃん気をつけて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

赤頭巾ちゃん気をつけて

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2012年

文学・評論