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朝焼けにファンファーレ
文学・評論

朝焼けにファンファーレ

織守きょうや

司法修習生たちの日々を描く爽やかなリーガル青春小説。スーツ姿の若者四人が、彼ら自身の背丈ほどもある巨大な木製のガベル(法槌)を囲んで佇むイラストが、白地のカバーいっぱいに広がる。淡い水色とグレーを基調にした線の細い人物描写、舞い散る書類、紺と橙の縦組みタイトル、手書き風の帯コピーが、法という重い主題を軽やかに、けれど芯のある手触りで提示する。大きすぎる象徴を前にして、まっすぐ立とうとする若さの輪郭をそのまま装丁に写したような一冊。

About

出版社
新潮社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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装画100%ORANGE

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『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

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月原渉

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装画Minoru

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文学・評論
『イノセント・デイズ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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早見和真

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文学・評論
『夏の約束、水の聲』 装丁: 川谷康久 書影

夏の約束、水の聲

椎名寅生

装丁川谷康久

装画syo5

新潮社 / 2023年

文学・評論
『金魚鉢の夏』 装丁: 新潮社装幀室 書影

金魚鉢の夏

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装画おとないちあき

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ソロモンの偽証:第II部 決意 上巻』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2014年

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『県民には買うものがある』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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笹井都和古

装丁新潮社装幀室

装画大島智子

新潮社 / 2019年

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『ファミリー・ライフ』 装画: Satsuki Ioku 書影

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双頭の船

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2013年

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装丁新潮社装幀室

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畠中恵

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文学・評論