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なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない
人文・思想

なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない

東畑開人

臨床心理士として現場に立ってきた著者が、検索すれば何でも見つかる時代に、かえって自分の心だけが見つからなくなる感覚を綴ったエッセイ。淡い水色の空と、干上がったような白い大地に細い街灯がいくつも立ち並ぶイラストレーションが表紙を覆い、遠くには稜線、手前には小舟に乗る二つの小さな人影が描かれる。タイトルは白い吹き出しのような余白に黒で静かに収まり、果てしない景色のなかで「見つからないもの」を探し続ける手触りを、一枚の絵として差し出している。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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文学・評論
『キャプテンサンダーボルト 新装版』 装丁: 川谷康久 書影

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阿部和重、伊坂幸太郎

装丁川谷康久

装画禅之助

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文学・評論
『秘密の花園』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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文学・評論
『本屋さんのダイアナ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

本屋さんのダイアナ

柚木麻子

装丁新潮社装幀室

装画平澤朋子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『てんげんつう』 装丁: 新潮社装幀室 書影

てんげんつう

畠中恵

装丁新潮社装幀室

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新潮社 / 2021年

文学・評論
『てんげんつう』 装丁: 新潮社装幀室 書影

てんげんつう

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

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『猫を拾いに』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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新潮社 / 2018年

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『残穢』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2014年

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『ワンダフル・ワールド』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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