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チューリップ・フィーバー
文学・評論

チューリップ・フィーバー

MoggachDeborah立石光子

17世紀オランダ、球根一つが家一軒の値で取引された狂騒の時代を背景に、画家と画商の妻の密やかな恋を描く長編。表紙は黒地に当時の室内画をそのまま引き写し、窓辺から差す光、市松模様の床、織りの厚い卓布のなか、手紙を書く女とその背後に控える侍女が浮かび上がる。縦組の角ゴシックに筆記体のロゴを添え、絵画の静けさと物語の熱を同じ一面に置いた。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『ババヤガの夜』 装丁: 山影麻奈 書影

ババヤガの夜

王谷晶

装丁山影麻奈

装画寺田克也

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『さよならの儀式』 装丁: 川名潤 書影

さよならの儀式

宮部みゆき

装丁川名潤

装画みっちぇ

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『英子の森』 装丁: 名久井直子 書影

英子の森

松田青子

装丁名久井直子

装画原裕菜

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『黒い豚の毛、白い豚の毛: 自選短篇集』 装丁: 川名潤 書影

黒い豚の毛、白い豚の毛: 自選短篇集

閻連科、谷川毅

装丁川名潤

装画平井利和

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『山口小夜子 未来を着る人』 装丁: 松本弦人 書影

山口小夜子 未来を着る人

東京都現代美術館

装丁松本弦人

河出書房新社 / 2015年

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